THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン1ネタバレ感想

こんにちは、Moriです。

Huluで海外ドラマを見ています。
今回は「THE KILLING ~闇に眠る美少女」のシーズン1を見ました。




シーズン1は13話で吹き替え版ありです。配信は現段階ではシーズン3まであります。

エミー賞主要6部門 (監督賞/演出賞/主演女優賞/助演女優賞/撮影賞/脚本賞) ノミネート、アメリカを震撼させた大注目のサスペンスドラマ! 巧妙なストーリー展開と1日を1エピソードで描くリアルな描写が話題となり、ヒロイン、サラ・リンデンを演じたミレイユ・イーノスはその迫真の演技が注目され、エミー賞主演女優賞にノミネートされた。次から次へと現れる容疑者、不気味で複雑な人間関係、背後に隠された謎などが緻密に絡んだ巧妙なストーリー展開。全米がその結末に固唾を飲んだ傑作クライムドラマ!


という感じのドラマです。
デンマークで記録的な大ヒットしたドラマのリメイクのようです。




以下ネタバレします








1.驚いたこと

何が一番驚いたかというと、


シーズン1が終わったことに気づかなかったこと。。。
シーズン2の1話を見たあと次のタイトルを見て「えっ、2の2話か・・・」となった次第です。

1話が1日に対応していて13話=13日でシーズン1ということですね。


そういえば、たしかに13話は激動でした。
ロージー殺害容疑でようやく犯人が捕まったかと思ったら、捕まえたリッチモンドの証拠が偽装されたものだと、最後の最後にリンデンが知る。そして、ホールダーが証拠写真の偽装に絡んでいた・・・というどんでん返し・・・。

リンデンは登場した飛行機を・・・


ということですが、間違いなくリンデンは飛行機を降りますね。



さて、思いつくままに書いていきますが。





2.被害者家族

刑事ものって、被害者の家族に焦点を当てることはしませんよね。
このドラマは進行がめちゃくちゃスローなので、被害者家族の葛藤・苦しみが詳細に描かれています。

どんどん奥さんのミッチが崩壊していく様が・・・見ていて嫌だったというか・・・面倒でした・・・。
最後は精神的に崩壊してしまった・・・。

それを支える夫スタンは、ミッチに犯人らしき娘の担任を殺せと指示して、スタンは罪人になります・・・。
献身的なスタンをミッチは「やっぱり、思った通り!」と罵るわけで・・・ここは男して「女はいつもこうだよな」って見たわけです。

ミッチは精神的に追い込まれいていると考えて多めに見る、これが正解ですね。
とはいえ、ロージーの葬式あたりは見るのをやめようかというほど、面白みがなかったです。


家族構成も不思議なもので、丁稚奉公しているベルコ、ミッチの姉のテリー。

ベルコはロージーに執着していて、容疑者にもなるし、最後はロージーの仇!とリッチモンドに銃を向けます
テリーは風俗系でお仕事をしていて、ヤクに染まっているようですし・・・。

そんなところにロージー殺害、そして、資金繰りが悪化・・・スタン家にとんでもない災難が降り注ぎました。
スタン家は被害者なのに加害者にもなってしまうという皮肉な結果となるのも、いたたまれなかったですね。

スタン家の財政破綻はどうして起こったのか、、、解明されないままですよね。
スタンが家を購入した分か・・・でも売却手続きを進めていたし・・・この辺が気になります。

一家の再生はあるのでしょうか。


3.ロージーは何者?

なかなか気が進まなかったのもあって、ロージー殺害の日は学校でパーティーがあって、学生たちが疑われていましたね。
それが物語が進んでいくと、いつのまにやらロージーはカジノに行ってATMを利用するとかなんとか。

デートクラブにのめり込んでいたのか・・・それとも目的があったのか。
殺害される理由は一体何だったのか。

まずいことに関わっていたのか。
なんにせよ、真夜中にカジノに行くのですから、よっぽどぶっ飛んでいる少女としか言えませんね。

テリーいわく、息抜きがしたかったようですが。




4.ジャックは何やってる?

ドラマを見る限り、ジャックが足を引っ張っているようにしか思えませんが。。。
グレそうでグレませんでしたね。

彼が裏でこそこそやっていることが事件と関係があるのかと一時期疑いましたが、何もなさそうです。
リンデンにしても仕事をしてながら、不良ジャックの面倒も見なければいけないし・・・

婚約した人ともなかなか会えないし、というか引っ越ししないし。
なんとも言えないですね。

リンデンは自分勝手で怒ってばっかりですし、刑事としては優秀なんでしょうが、気性が激しいのが玉に瑕ですね。


5.ホールダーやらなんやら

ホールダーが最後の最後で裏切りました。。。
残念なことです。

証拠写真がホールダーの上司?か、なんかから持ち込まれました。
ということは・・・組織が市長側と癒着しているということです。

シーズン2はこの黒幕、というか組織の癒着とも戦う展開になるかもしれません。
まあ、リッチモンドをはめたいとすれば、単純にアダムス市長サイドになりますが。


リッチモンドにしても、正義を語る割には、ちゃんと事情説明をしないし、ロージーとも密会していた(違う女性??)ようですし、一体何をしていたのでしょうか。
というか、ボー・ソレイユのデートクラブを利用するなどして、女性を求めていたようで・・・・精神的にはかなり参っているようですね。


終わりに

とにかく、シーズン1で犯人がわからなかったことが衝撃的過ぎました。
シーズン3もあるので・・・まさかそこまでひっぱらないよな・・・と思いつつも調べていません。

どうもシーズン3で打ち切りになったという話。
吹き替えがあるのが何より助かります。

引き続きHuluで見ていきます。




途中で挫折しそうになりましたが、だんだん面白くなってきました。
シーズン2もこの調子で続けばいいなと思いつつ。

では!

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