THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン4-4話「悪夢」のネタバレ感想

Huluで今回は、THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン4-4話「悪夢」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




たれ込み屋がお金欲しさにレディックにホールダーが人をはねたことを告白していたと教える。
レディックはその情報を調べてみると、彼の携帯の発信がスキナーの別荘のソーヤー湖だったことにショックを受ける。

レディックはスキナーの妻を呼び出して話を聞く。
彼女は夫はリンデンと一緒にいる、彼女が湖に何かを投げ捨てたのを見たと言う。
スキナーは驚く。

そして、彼は湖に捜索隊を送り、なんと大量の遺体、スキナーの車などを発見する。
リンデンとホールダーも駆けつける。


事件の方は。
被害一家の妻リンダと交際していた疑いで、容疑者として急きょリンカンが浮上する。
彼は「銃はたくさん持っている。家を調べたければ調べろ」と言い放ち、リンデンたちは捜査に行く。
そこには、彼の異常な性癖を物語るものがたくさんあった。
彼は見せつけたかったのか。

カイルは夢で妹が見て、彼女が血を流し始める。
ショックを受ける。
自分は惨殺の現場にいたのではないかと疑い始める。

カイルを助けてくれた同級生が、新入生たちをいびりはじめる。
カイルは自分はしたくないと抵抗する。
授業中。彼が教本を開くと、なんと家の地図に家族がなくなった場所が記入されたノートの1ページが挟まっていた。

リンデンたちはリンカンの犯行を疑い、学校からカイル家の間のガソリンスタンドを捜索し始める。
そうして、父親の歯を発見する。

ショックを受けるカイルに追い打ちをかけるように、部屋に戻ると、銃とメモが置いてあり、自殺しろと書いてあった。
慌ててリンデンに電話をかけに行くと、リンカンに止められる。

その騒動の中で、校長がやってきて、彼の話をまともに取り合わず、彼が「殺される!」と主張するにも関わらず、部屋に鍵をかけて彼を軟禁状態にする。
部屋には銃は残されていなかった。


ホールダーは家族に辛く当たったことや薬をやったこと、リンデンに当たったことなどを反省し教会に行く。
そして、リンデンに謝る。

ジャックが父親のところからリンデンの元に遊びに来ていた。
リンデンはジャックが時間を守らなかったことに腹を立て、リンデンを助けてくれていたワーカーにはひどく当たる。

ジャックは家で祖母の電話番号を発見し、30年もあっていない祖母とリンデンを引き合わせるが、リンデンはひどく怒り、祖母を拒絶する。
リンデンはジャックにも激怒するが、彼は「お母さんには友達が誰もいない。お父さんは、自分のことを邪魔者扱いしている。新しい母親が嫌がっているんだ。お母さんに何かあった時には、自分は天涯孤独の身になってしまう」と。
彼も苦しんでいたのだった。







とうとう・・・レディックが真相に到達しました・・・。
やばい、やばい・・・。

とはいっても、リンデンがやったことがいけないんですから・・・もう仕方ないですね。
ここまでの規模の捜索となると、もう隠しようがないですね。
スキナーの犯罪が暴かれるとともに、スキナーを殺し、隠蔽した罪はもう免れることはできないかもしれませんね。

ジャックの立ち位置が不安定なこと、生まれてくる子どものことを考えると、リンデンもホールダーも捕まる訳にはいきません・・・。
どうしたもんか・・・。

事件の方はリンカンに犯人フラグが経ちましたが、おそらくは、寮の中の人間であり、、、今までのドラマからすると、、、、うーん・・・。
まあ、、、校長かな。

と予想をしておきましょう。
あの銃はリンカンの嫌がらせで犯人のものではないのかなと思ったり。

あと2話です・・・。
ちょっとどうなるのか、、、気になって仕方ないですが、できるならハッピーエンドと行きたいのですが、それはリンデンがシーズン3の最後で拒否してしまったから・・・。

うーむ・・・。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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