THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン4-3話「不愉快な事実」のネタバレ感想

Huluで今回は、THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン4-3話「不愉快な事実」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




リンデンはスキナーの娘ベサニーを夜から見張り、翌日、彼女が自転車で出かけると車で追いかけて轢き殺そうとするが、他の車と事故になりそうになり断念。
レディックがスキナーのことを追いかけていることでリンデンを追い詰める。

リンデンはホールダーに「隠しきれる自信がない」というが、彼は「やるんだ。俺は父親になる。刑務所に入っている場合じゃない」と。
レディックは湖の別荘のことをホールダーの聞くが、彼はとぼける。
リンデンは薬莢が衣服から見つかる。

追い詰められたリンデンは、スキナーの携帯からベサニーにメールを打つ。
これでベサニーとレディックは安心する。

リンデンは湖の元にある別荘にいき、スキナーの携帯を湖に投げ捨てる。
別荘からはスキナーの妻ジェンらしき人物がリンデンの様子を観察していた。


事件の方は。
事情を知っているカトリーナの行方を追っていると、リンカンが校長に密告したことで、カトリーナを捕まえることに成功する。
彼女は一家のおかげで職を手に入れることができたが、更生はできなかった。
父親は冷徹で、母親は淫乱で、家庭としてはだめだったと。

彼女はカイルの友人で、カイルが彼女のことをかばったおかげで彼は殴られたと。
妻リンダはテニスクラブで問題を起こしたと。

そのテニスクラブに事情を聞くと、リンダが入れ込んでいた生徒は後日武器を持ち込んで退学になっていた。
退学になった生徒というのが、なんとリンカン(?)だった。

リンデンは、カイルが嘘をついたことに激怒し、一家の惨殺場所に無理矢理に連れていく。
彼は吐きながらも耐えるが、何も思い出せない。

カイルが女性を入れた罰として、床掃除をさせられ、校長の家で食事を一緒に食べる。
校長自身も父が冷徹で、カイルの気持ちがわかるという。


ホールダーはレディックのことで余裕がなくなってきており、キャロリンから心配される。
姉と子どもたち、キャロリンと食事中に、姉と喧嘩をする。
彼は苛立ちが収まらずに、ヤクに手を出してしまう。

そうして彼は麻薬更生会に出席して話をするが、いらだちは隠せない。
そんなホールダーの様子を観察する1人の男(タレコミ屋?)がいた。







怪しいと思われていたカトリーナはどうやらシロ。
そして、出てきたのは異常の言動を取っているリンカン。
彼の母リンダとできていて、武器を学校に持ってきて退学になるほどの問題児だったので、彼の犯行の線もありそうです。

犯人フラグですね。
リンダに恨みを持っていたのか何かわかりませんが、彼は容疑者として十分。
ただ、これで簡単に終わるのがこのドラマではありません。


リンデンの方は馬鹿しましたね・・・。湖で観察されているとは。
レディックが安心したと思ったら、今度は妻ですよ・・・。
リンデンも追い詰められるフラグが立ったような・・・。

どういう展開になっていくのかわかりませんね。
こういうのは面白い!!



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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