THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン4-2話「秘密」のネタバレ感想

Huluで今回は、THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン4-2話「秘密」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




リンデンは自分が殺したスキナーの娘ベサニーが、自分のことを追い回していることに恐怖する。
ベサニーは諦めきれずに、警察署に来てレディックが対応する。
彼は彼女の話と彼女のはめている指輪で、リンデンを怪しみ始める。

スキナーの通話記録を調べてみると、リンデンが最後であり、その後、何の通話もない。
ベサニーはスキナーとリンデンが出て行ったきりと言っており、その2人がどこに行ったのか情報はない。
彼がリンデンに問いただすと、「私たちは不倫をしていた。それ以上のことは彼に聞いてくれ」と答える。

レディックはスキナーが行ったという別荘を見つける。
夜、リンデンは不安になり、べサリーの家の外に車を止めて彼女の様子を伺う。


事件の方は、一家殺害事件のあった家のそばには別邸があり、そこには娘フィービーが写真があった。
事件のことを通報した隣人デシューラーは、フィービーをずっと盗撮していたが、それ以上の証拠は出てこなかった。
一家の生き残りのカイルは当時の記憶を失ったまま。

ちょっととんでいる同級生のリンカンに絡まれるが、他の同級生が援護もあり、彼をボコボコにする。
が、そのせいで同級生と連帯責任で罰を受ける。

そして、捜査線上にカトリーナという少女が浮き上がる。
カイルは彼女のことを知らないとリンデンに言うが、「何か知っている」と疑われる。

夜、彼が部屋に戻るとカトリーナがやってきており、話をする。
彼女は「当然の報いよ」というが、カイルには何のことかわからない。
彼女を見送るカイルの姿を部屋からこっそりとリンカンが見ていた。

ホールダーはキャロリンと仲良く買い物をするなどいい感じ。





一家惨殺とスキナー殺害の2つが動き始めましたね。
レディックはきちんと仕事をし始めましたね。
やる時にはやるおっさん。

まあ、、、どう考えてリンデンは灰色以上ですから、調べれば調べるほどに確証は深まっていくでしょうね。
問題はスキナーの遺体や証拠が見つかるかになるのかなと思うと、おそらく発見は困難かもしれませんが、思わぬ落とし穴があるかもしれませんね。
リンデンは毎シーズン追い詰められていますね・・・・。

ただ、リンデンがスキナーのことを隠したせいで、無実の人間が投獄されますし、エイドリアンのすっきり感もなくなるでしょうに・・・。
うーん・・・。


このキリングシリーズは闇に眠る美少女というタイトルですから、今回はフィービーを巡る謎になるのかなと思ったりしますが。
思う以上に悪どいことをしているのかもしれないし、実は・・・という展開も楽しみにしています。
6話ということで、あと4話どうなっていくのか目が離せませんね。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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