スーパーナチュラル シーズン4-10話「天国と地獄」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン4-10話「天国と地獄」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




天使たちは理由は言わずに、アンナを殺すという。
折り合いはつかずに戦いになるが、突如、天使2人は消え去る。

隣の部屋を見ると、アンナが儀式を行って飛ばしたようだった。
彼女はわからないけど、そうするべきだと感じたと言う。

危機を脱したものの、彼女は悪魔と天使の両方から狙われる存在になってしまった。
彼女をボビーの安全な部屋に移す。
そして、彼女自身の幼いころの記憶を戻すことにする。

カスティエルのせいで目を失った霊媒師のパメラに協力をしてもらい、アンナに催眠術をかける。
彼女は記憶を取り戻す。
なんと、、、彼女は天使だったのだ。

彼女は神の命令に従うという生き方に疑問を持ち、天使が持っている恩寵を捨て、地球に降り立ったのだという。
不妊の母の元に、降り立ち生まれた赤ん坊だった。

その恩寵を取り戻すことで、天使に戻れると。次回の打開にはここしかないと。
恩寵は流星のように地球に降り注いでその場所に何らかの奇跡を起こしていると。

その場所を探り当て、行ってみると恩寵はすでになくなっていた。
誰かが持っていったのだった。

天使たちはディーンの夢に現れ、彼女を渡さないとお前を地獄に連れて行くという。
ディーンがアンナが恩寵を取り戻したと嘘をつくと、なんとその恩寵をウリエルはペンダントに封印してもっていた。

アンナは神を裏切った自分が悪いのだから、罪を償うためにが天使たちの元へ行く決断をする。
ディーンはウリエルに脅されて、居場所を言う。
そのころ、ルビーはアラステアを呼び出す儀式を行い、アンナを渡すから自分達は助けてほしいと伝える。

そうして、彼らのもとには、天使と悪魔がやってきて、戦い始める。
ウリエルが悪魔とか戦っている時に、アンナは恩寵のペンダントを奪い、恩寵を取り戻し、アラステアを浄化して天に帰る。
アンナがいなくなり、悪魔を浄化したので、天使たちも撤退する。

ディーンも覚悟を決め4ヶ月間の話をする。
地獄では時間の流れが違い、「40年だったと思う」と。
地獄では、毎日細切れになるまで拷問され、自分がなくなるとまた肉体がもとに戻り延々と繰り返されるのだと。

アラステアは毎日ディーンのもとにやってきて、「自分たちの仲間になれ」と言ってきた。
そして、30年も経ったころ、ディーンは我慢できずに彼らの仲間になり、新たにやってくる魂を拷問した。
この怖いところは、拷問することで快感を得ていたと。

自分は地獄に来た人の魂を拷問することで快感を得て楽しんでいたと。
この記憶は消せないし、この罪は消せないと涙ながらに語る。




地獄も大変だけど、神の命令は絶対だという天国も悲惨ですね。
自由がある人間界のほうがまだいいのかもしれないな・・・。

天使と悪魔が戦いましたが・・・なんというアナログな戦い方。
カスティエルはディーンから何発も銃弾をくらって痛い顔していませんでしたが、悪魔に殴られると痛そうにしてます・・・。
なぜだ・・・。

これは目では追いかけられないが、高度な戦いなのかもしれません・・・。
あの一発一発にかなりの力・気がこもっているのだと・・・。

いや・・・見えないしディーンを殴っても、全然効果なかったし・・・ただのおっさんです。
町を消すほどの力やら、直視したら失明する力はどこにいったのか・・・全くもって不可解です。
この辺のダサさをなんとかしてほしいな・・・と思うんですがなんといったらいいやら。

天使に戻ったアンナは一体何をするのでしょうか。
あんな肉弾戦をする悪魔なんて、天使は一発でやっつけられないのでしょうか。
うーむです。

まあ、そもそも、、、ルシファを封印した神からすれば、ルシファも弱いでしょうに。
だんなだかなあ、、、と言いつつも、本編は楽しめています。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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