スーパーナチュラル シーズン4-9話「命の恩人」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン4-9話「命の恩人」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




サムとディーンの前にルビーが現れ、アンナという女の子を悪魔たちが捜索している。
保護した方がいいという。
サムはルビーの言うことに信じるが、ディーンは信じずに反発する。

アンナは実在し、なんと天使たちの声を聞けるのだった。
その関係でディーンたちのことを知っており、66の封印のことも知っていた。
悪魔たちが狙っているのは、天使たちの情報を手に入れられるからだった。

ルビーも合流するが、強力な悪魔アラステアが現れる。
ルビーの悪魔退治のナイフも聞かず、サムの超能力も通用しない。

ルビーは「力が弱まっている」と言う。
アラステアはディーンに「地獄であんなに一緒だったのに、俺のことを忘れたのか?」という

なんとか逃れた一行。
サムはディーンにルビーを信じて欲しいという。
彼女は命の恩人だからだと。

サムは語らなかったディーンのいなかった4ヶ月間のことディーンに伝えるのだった。
ルビーはリリスにより地獄に追いやられ、サムを殺すことを条件に地獄から抜け出すことができた。
しかし、サムを捕まえると悪魔たちを裏切り、サムを助けた。

そして、サムに超能力を使って悪魔を倒すための訓練をする。
が、うまくいかない。
そんな中で、サムとルビーは交わう。

リリスがやってくるサムはルビーの制止を振り切り、悪魔たちの元へ。
それは罠であり、サムは殺されそうになるが、ルビーが助けに来る。
ルビーがピンチに陥り、サムは土壇場で超能力を使い、悪魔を地獄に送ることに成功する。

この話を聞いて、ディーンはルビーに感謝を伝え、彼女と協力する。
避難した場所に天使のカスティエルとウリエルがやってきて、アンナを出せと要求する。
カスティエルは「彼女を殺さねばならない」と伝える。




サムの超能力は、ルビーと交わったことで強くなったのかもしれませんね。
悪魔が関係しているというのは濃厚ですね。
となると、サムの力が落ちているのは、悪の道から遠ざかっている吉報でもあるかも知れませんが、能力が落ちいていると戦えませんね。

微妙なところです。
ディーンは地獄でアラステアと一緒だったということは、なんか悪事をはたらいたのでしょうか。

天使たちがアンナを殺そうとしているのは、アンナが天使の情報を悪魔に筒抜けにしないためですね。
しかし、、、なんというか、殺すんだったら、天使たちの力を使って、、、こっそりと殺せるだろうに。
なんて、アナログなんでしょうか。。。

ちなみに、ルビーは悪魔ですから、肉体を殴られても痛くもないんですがね・・・。
なぜ痛がるのでしょうか。
この辺の設定も不思議・・・。

珍しく前後編です!



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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