スーパーナチュラル シーズン4-7話「ハロウィンの惨劇」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン4-7話「ハロウィンの惨劇」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




サムとディーンが狩りをしていると、今度の犯人は高度な黒魔術を使っていた。
調べてみると、どうやら悪魔を復活させるための儀式のようだった。

その彼らのもとにカスティエルがウリエルを連れて現れる。
彼らは、魔女たちが復活させようとしているのが、悪魔サウィンであり、66の封印の1つで、それを阻止しに来たと言う。
サウィンは強大な悪魔で復活すると犠牲が大きいので、ウリエルが町ごと消すことにしたと。

彼らに対して「町を出ろ」というが、ディーンは反対をする。
「俺がいたら町を破壊できないだろう! なんせ俺は神のお気に入りだもんな!」と抵抗して「お前らは神の命令に疑問を抱かないのかおかしいだろ!」と。
カスティエルは「神の命令に疑いなど持たない。それが使命だ」と言う

ディーンは「俺達がサウィンの復活を阻止するから、待ってくれ」というと、カスティエルは納得する。

サウィンの儀式を行っている魔女を見つけてやっつけるがなんと、2人組だった。
意表を突かれ、サウィンが復活してしまう。
サムが追いかけて戦いを挑むがサウィンは強かった。

手からの光はサムには通用しない、サウィンの意表をつき、怯んだところを超能力を使ってサウィンを地獄に追い返すことに成功する。

サムの元にウリエルが現れる。
「その力を使うな。お前を活かしておいたのはお前が役に立つからだ。お前が悪の道に向かうなら、俺は一瞬でお前を殺す」と警告する。

ディーンのもとにはカスティエルが現れる。
「今回の任務は君の命令に従うことだった。君が戦場においてきちんとした判断をして戦えるかだ。
サウィンを倒しても封印は元に戻らない。
君らが守った町や人間たちがいるが、それでも封印はもとに戻らない。

そして、最後の封印が破られればおしまいだ。
君が言ったことだが、神の命令に疑問を持つ。でも、それが使命だ。何が正しくて何が間違いなのかわからなくなってきた。
君が正解なのかもしれない。
これからはより困難な選択を迫られるだろう。哀れに思うよ。」




今回は本編でしたね。
やはり本編の方がいいですね。

任せておけと言いながら、封印を破られてしまうのが兄弟ですね。
兄弟な悪魔でしたが、サムの超能力で地獄に帰すことに成功
とはいえ、、、地獄に帰しても戻ってくることができるわけですし、、、封印したままにしておくべきでした。

600年に1回しかできないのですから。
それなら天使たちと共同戦線を張ればいいわけですしね・・・。
ウリエルは一瞬でサムを殺せ、街を地図から消し去るだけの力があるなら・・・。

と考えると、サウィンはもっと強大でもいいわけですが、この辺の力設定が微妙すぎてうーんですが、仕方ないですが。
サウィンを地獄に帰す時にサムの目が悪魔のように黒くなったのは気のせいでしょうか??
力を使いすぎると、悪魔的になるのかもしれません。

サウィンの手の光をくらわないので、超能力で動けなくなるのはどうしてか・・・よくわからない。
この辺の設定の甘さがスーパーナチュラルなんですよね・・。
ちょっと最近、ほころびが激しいなと思っています。仕方ないですが。

SFにご都合主義を入れると本当に厳しくなりますよね・・・。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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