スーパーナチュラル シーズン4-4話「怪物の血」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン4-4話「怪物の血」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




カスティエルからサムの居所を聞いたディーンは駆けつけてみると、サムはルビーと組んで、超能力を使って悪魔を地獄に帰していた。
このことに激怒するディーン。
サムは言えなかった。

ディーンはその超能力は黄色の目の悪魔アザゼルからもらったものであり、彼の体内には悪魔の血が流れているからで、そのうち悪の道に行ってしまうという恐れを抱いていた。
天使にもそう言われていたからだった。

今回の狩りはあるハンターの手伝いだった。
その男はルーガルーという食人種で、人を食べると変身する。
変身する前に退治するという。

サムは反対する。「まだ人間だ」と。
ディーンは「そいつは化物だ。退治する」と意見は割れる。
ディーンはしまいには「お前が弟ではなかったら、とっくに退治している」とまで言う。

サムが言えなかったのは、ディーンがこうやって自分のことを化物扱いするからだった。
以前から、化物を見るような目で見ているとサムは気づいていた。
それがこうして顕になると耐えれなかった。

サムの期待に反して、男は自制できずにルーガルーになってしまう。そして退治する。
サムは悪魔の能力が危険なのは知っており、ディーンにこの力を使わないと約束する。




なんか、、、この兄弟は本当にいつもいつもくよくよしてますね・・・。
どうでもいいといったらいけませんが、こだわりすぎて・・・なんだかな。。。
と見ながらいつも思います。

悪魔由来の力であり、体内には悪魔の血が流れていることがどういう結果を生むのかはわかりません。
彼の身を蝕むかもしれないし、ただそれはわからないので、なんとも言えない。。。
うーんではありますが、、、。

ディーンはサムのことを守ろうとしてやってきたのにこの態度はないでしょう。
うーん。

アザゼルは何を計画したのでしょうか。
そもそもサムを頂点に、、、と考えたなら、きっと肉体を乗っ取ることだったのかなと思ったり、悪魔の血が血肉となって彼を乗っ取るということでしょうか。
経過を見るしかないですね



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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