スーパーナチュラル シーズン4-3話「すべての始まり」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン4-3話「すべての始まり」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ディーンはカスティエルに「俺に何をさせたいのか!」と詰め寄ると、過去に飛ばされる。
それはディーンの父ジョンと母メアリーの結婚前だった。

母メアリーはなんとハンターであり、彼女の一家がハンターだった。
ディーンは成り行きで、彼女の家で厄介になり、狩りに同行することに。
そうすると、不審死は黄色の悪魔アザゼルの仕業であった。

アザゼルは人の助けを聞き入れながら、契約を結んでいた。
ジョンの手帳からアザゼルと契約した人物リストを元に、次のターゲットが判明する。
ところどころ出てくるカスティエルからディーンはアザゼルを倒して過去を変えるのだと理解する。

ディーンはコルトの銃を無理矢理に借りてきてアザゼルとの決戦に挑む。
アザゼルはメアリーの友人のところで、彼女の家族の病気の治療と引き換えに10年後にあることをしてくれと約束をしているのだった。

そこに、一家と遅れてディーンが駆け込むが、アザゼルを倒せず、取り逃してしまう。
ディーンはこのままでは過去を変えられないと、メアリーの父に真実を話す。
が、彼にはアザゼルが取り憑いており、ディーンは窮地に。

アザゼルは人を助ける代わりに、10年後に家に入れてもらう許可を取っていたのだった。
悪魔にもそういった契約が必要だそうで、これがサムに血を飲ませる計画の一端だった。
アザゼルはその後の計画もあるが、過去にディーンを送り込むことができるのは天使の仕業と気づき、それ以上のことは漏らさない。

アザゼルはメアリーに興味を持ち、取り憑いている祖父の体をナイフで刺し、祖母を殺し、駆け落ちしている2人のもとにやってきて、ジョンを殺す。
アザゼルはメアリーに「10年後に家に入らせてくれ。ささいなことだ。そうすれば、君たちには何の危害も加えないと約束するし、全員が生き延びられる」と持ちかける。

メアリーはジョンを助けたい一心でアザゼルと契約してしまう。
彼女はハンターから足を洗いたくて、普通の家庭を持ちたがっていた。

これがすべての始まりだった。
そこで現実に引き戻される。
過去は変えられなかったと落ち込むディーンだが、カスティエルは「それは当然のこと」と平然と言い放つ。

彼が知りたいのは、アザゼルが何を計画して最終目的を突き止めることだった。
サムになぜ血を飲ませたのか。
悪魔の血を宿しているサムは危険な道を進んでいる。

このまま君が止められなければ、我々がサムをやると警告する



ウィンチェスター家の悲劇はあの日から始まったのですね。
ディーンが経験したのは、過去であり、現実ではなかったかもしれませんが、メアリーはジョンのために契約をした・・・。
ですから、黄色の目の悪魔と面識があったのですね。

あの10年前の出来事があるので、サム世代の人間がいるんですよね。
ただアザゼルはその世代という表現をしていたので、他の世代もいるような気がします。

天使たちは超絶的な力を持っているのに、、、なぜ、、、アザゼルの計画もわからないのでしょうか・・・
この辺の強さ設定が微妙ですよね・・・。
天使たちが警戒しているのはアザゼルの血を飲んだサム

彼は、、、アザゼルの力を受け継ぎ後継者になるのか、それとも、別の悪魔、、、もしかしたらルシファを身に宿すためなのかもしれません。
天使たちが警戒しています



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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