11/22/63 シーズン1-7話「ハッピーバースデイ、オズワルド」のネタバレ感想

Huluで今回は、11/22/63 シーズン1-7話「ハッピーバースデイ、オズワルド」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




セイディが切りつけられる事件から6ヶ月後。

オズワルドはケネディ射殺事件で銃を構える教科書会社に就職を決める。
その会社から出てくるところにFBIが絡んでくる。

オズワルドは就職が決まったことを妻マリーナに知らせる。
マリーナはオズワルドの暴力が原因で友人宅で暮らしていた。
彼はマリーナに一緒に暮らそうと言うが、拒否される。

ジェイクがビルに盗聴の様子を聞きに行くが彼はいつの間にかやる気をなくしていた。
セイディは退院しており、切り傷をなくす最後の手術を目前にしていた。

愛し合っている2人をどうにかくっつけたい校長。
学校の事務員のミミとジェイクが話をする。
彼女はがんだと告白する。

彼女は校長と結ばれているが結婚が叶わなかったと。
そして、ジェイクとセイディにはすぐに結婚して欲しいと思いを伝える。
セイディの手術には8,000ドル(高額)が必要だと言われ、あるのメモを元にボクシングの試合に大金をかける。

オズワルドの誕生日に、ビルの部屋に行くと、ビルはいない。
盗聴器を聞いていると、なんとビルがオズワルドの誕生日パーティーに行っており、仲よさげに談笑していた。
驚いたジェイクは彼を連れ戻しに行くが、ビルは「いつも偉そうに命令すんな!」とキレて暴れる。

その時に盗聴器を仕込んだ電灯を割ってしまい、オズワルドに盗聴器の存在がバレる。
FBIに付け回されていることもあり、彼は「FBIの仕業だ!ここは自由の国ではないのか!」とキレ始める。
ジェイクはビルがマリーナとキスしている場面を目撃し、ビルは迫る

ビルはキレて「俺はオズワルドと親友なんだ。マリーナのことを愛している。次姿を見せたら殺すからな!すべてをばらしてやる!お前は刑務所行きだ!」と。

セイディの手術の日。
手術を待つために移動していると、「ここにいちゃいけない!」といつもいっているイエローカードマンが横切る。
異変を感じたジェイクはドアを開けようとするが、開かない。

過去がセイディに何かしようとしていると、ドアを壊して手術室に突入して、手術を止める。
酸素吸入器が故障していたのだった。
セイディの手術は取りやめたが2人はそれでよかった。

ジェイクがオズワルドの様子を見に行くと、ビルと仲良さそうに大きな銃を見ながら語り合っていた。
この様子を見て、ジェイクはアルの言葉を思い出す。
「オズワルドが単独犯かどうかを見極めろ」

銃は2丁あった可能性も否定しきれず、まさかビルがその実行犯になるのではないかと。
ジェイクは悩んだ挙句、ビルに「マリーナが出産しそうなんだ。お前を呼んでいる」と言って連れ出して、なんと精神病棟に無理矢理に入院させる。
ビルは怒り、ジェイクの秘密を言い始めるが、精神病棟だけあって「あいつは未来から来たんだ」などと言っても変人扱いであり、鎮静剤を打たれて大人しくなる。
ビルはジェイクが来ない限り退院できなくなる。

ジェイクは、オズワルドのもとに頻繁にやって来るCIAのモーレンシルトの車に潜入し、彼が戻って来た所を首を絞める。
話を聞き出すと、少将の暗殺に関しては何の指示もしておらず、オズワルドがやったどうかも知らない。
彼はオズワルドの友人であり、彼の妻を支援したいと思っていただけだった。

オズワルド自身に暗殺などをする気もないようだ。
これでジェイクはアルが調べたことと照らし合わせて、JFK暗殺はオズワルドの単独犯であると判断する。

ジェイクはセイディに電話をかける。
彼女は彼が未来から来たこと、暗殺を阻止する指名があることは知っており、「とうとうわかった。自分のやるべきことがわかった。だから、結婚してくれ」と彼はプロポーズをする。
そして、ジェイクはオズワルドを殺しに行くのだったが。

なんと賭博の大元が手下を連れてやってきた。
彼はジェイクが最初に賭けで大きく勝った町での大元であり、ジェイクが彼から大きく金を巻き上げたことになり、腹を立てていた。
金は返すとジェイクは言うが「それは当然だ。落とし前をつけろ」と暴行される。

ジェイクは倒れ、病院に運ばれ、意識が戻らず、彼自身も記憶が朦朧としたまま深い眠りに落ちる。
心配するセイディに、医者は頭を打ったのでいつ目がさめるかわからないと告げる





一気に動きましたね・・・。びっくりです。
ビルはだめな人間だと思ってましたが、まさかオズワルドと友人になり、しかも彼の妻に手を出すとは・・・。
そこまでならよかったですけども・・・ジェイクが精神病院にぶち込むとは・・・彼は最後怪我したからビルのことは放置かも?

アルのことを全面的に信頼するのであれば、CIAのモーレンシルトは関係ない、友人のビルも関係ないとなると単独犯となるんでしょうね。
これは勝手な考えですが、ジェイクが動き回ったから「たまたまこの周期は単独犯」なのかもしれませんね。
ビルのことをぶち込まなかったら、ビルも一緒に暗殺していたかもしれません。

決まった過去などなくて、バタフライ効果はすでに起きていて、今回はそうなったと。

ただ、オズワルド自身はケネディ暗殺をするほどの動機が全くありませんね。。。
もしできるとすると、妻との別居、友人ビルの失踪などで孤独感が出てきて・・・となるのかなと思いますが、彼自身は愛国者であるようなので、何かが彼を狂気に駆り立てるしかないなと。


セイディはたくましくてすごいですね。
頼りないジェイクなどよりよっぽど主人公しています。
声の吹き替えもいいですね。

ジェイクがプロポーズをして未来に連れていくつもりなんですね・・・それはそれでなんだかなあ、という気がしますが、過去か未来のどちらかを選ばないといけないわけですからね。

ミミのがんは・・・必要だったのかどうか・・・わかりませんが、校長とできていたんだ・・・ふーん・・・程度です。

病院に出てきたイエローカードマン。
あの人は過去なのか?
唐突に現れて何だったか・・・あと2話ですから、彼が本格的に登場するのかも。

思う以上に重要な登場人物だったりして。

そして、ジェイクがここで頭を打って意識が戻らない・・・という設定・・・。
おいおい、今更なんだよって。
あと2話なので、どうなんでしょう。。。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います!

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