スーパーナチュラル シーズン3-11話「火曜日のデ・ジャヴ」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン3-11話「火曜日のデ・ジャヴ」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




人気の観光地「ミステリースポット」で失踪した男を調べているサムとディーン。
調査中にディーンが死んでしまう。
打ちひしがれるサム。

しかし、その瞬間に目が覚めてベッドから起き上がり、また同じ火曜日の朝が始まるのだった。
同じことが繰り返されて、ディーンが死ぬのを助けようと別の行動を取ると別のことでディーンが死んでしまう。
また目が覚めて火曜日の朝を繰り返す。

ディーンにはこの繰り返しは理解しておらず、サムだけが延々とタイムリープをしていた。
何度も何度も繰り返したある回に、食事をとるダイナーである客の注文内容が変わっていた。
サムはこれですべてを理解する。

その客を追いかけて捕まえ「トリックスターだな!」と。
トリックスターは正体を表し、それは以前彼らが取り逃したものだった。
現実を変えることができるトリックスターが、ミステリースポットを馬鹿にした教授に天誅を下しにきたときに、たまたまサムとディーンを見かけ、自分のことを狩ろうとした2人に復讐をしたのだった。

「明日の水曜日にしろ!」とサムが詰め寄ると、トリックスターは水曜日の朝にしてくれる。
魔の火曜日は終わったので、急いで町を出ようとすると、ディーンが道行く強盗に撃たれて亡くなる。

が、、、水曜日の朝は繰り返さずにディーンは死んだままだった。
ディーンは復讐の鬼となり、半年以上もトリックスターを追い続ける。
そして、トリックスターをようやく見つけることに成功する。

サムは彼に「ディーンを蘇らせてくれ。あの水曜日に戻してくれたら、お前のことはもう追わないと約束するから」と頼み込む。
トリックスターは彼のしつこさに呆れ、飽きて、水曜日の朝に戻してくれる。




一体何をしたかった回なのかまったく理解できませんでしたが・・・。
ディーンが死んだ後が、一気に時間が飛ぶので、、、見ている側としては置いて行かれた気分で、なんとも現実味のない話でした。

そもそも、数カ月や半年経てば悪魔の計画・戦争が発動しているでしょうから、今の延長ではないはずです。
反サムの悪魔たちがディーンもいない彼を殺さないわけがないですし。
ルビーが助けてくれるでしょうから・・・。

あそこまでトリックスターを憎むくらいだったら、超能力に磨きをかけるでしょうしね・・・。

この辺がやっぱりディテールの悪さが出たかなと・・・。
そして、何の意味があった回だったのかな・・・。
うー・・・ん。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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