スーパーナチュラル シーズン3-9話「黒魔術」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン3-9話「黒魔術」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




サムとディーンが不審な事件を調べていると、呪い袋を発見する。
殺人を犯したのは魔女であることが判明する。
魔女たちは黒魔術を行っており、自分達が裕福になるなど幸運にも恵まれていた。
捜査の聞き込みのふりをして魔女に見当をつけて、どうやって解決するかをモーテルに帰りながら相談していると、ルビーが現れる。

魔女たちは、ある悪魔に魂を売って、その悪魔がやって来る。
その悪魔はあなたたちでは倒せないほど凶悪。
だから逃げなさい。

ディーンはルビーを悪魔だからとコルトで撃ち殺そうとする。
サムは止める。
このドタバタの間にルビーは消える。

モーテルに戻るとディーンの体に激痛が走る。魔女たちの呪いだ。
サムが呪い袋を探すが見つからない。
彼は大急ぎで魔女たちが集会をしている場所に行き、儀式を止めるように警告する。

その後、ルビーが駆けつけて、ディーンの呪いを解いてくれる。

そして、サムは気づく。
3人の魔女の中に悪魔がいると。
悪魔を言い当てると正体を明かし、彼は壁に貼り付けにされてしまう。

この悪魔がルビーが言っていた悪魔であり、悪魔界でサム派ではなく、違う人物をリーダーに推そうとしていた。
そのリーダーがサムのことを気に入らないというので、ご機嫌取りの意味も込めてサムを殺す気だった。
そこにディーンが駆けつけるが、悪魔の強力な超能力で為す術がない。

ルビーも駆けつけるが返り討ちに遭う。
その悪魔はルビーの以前のボスであった。
ルビーは以前は人間であり、魔女であり、その悪魔に魂を売ったことで地獄に落ちたのだった。

魔女の1人が儀式を行い悪魔に反撃をして、その隙を突いてディーンがルビーのナイフを突きつけて悪魔を倒す。
事件解決後、ディーンの目の前にルビーが姿を表す。

彼女は、ディーンの死後にサムが1人でやっていけるように、彼を鍛えるのを協力してくれと頼む。
ディーンは命を救われたこともあり、ルビーを信じる気になる。
彼は彼女に聞く。彼女は答える。

悪魔はもともと人間であり、地獄に落ちて、地獄の業火で焼かれると人間らしさを忘れて悪魔になる。
地獄の業火はとんでもないもので、なまぬるいものではない。
彼女は魔女であり、ペストが流行したときに亡くなり、地獄に落ちた。

サムにディーンを救える方法があると言ったが、それは嘘だと彼女は認める。
地獄に行けばディーンも例外ではなくて業火で焼かれ、人間らしさを忘れる。
私は悪魔だけど、人間性が少し残っている。

だからあなた達に協力しているの。




ルビーの過去が明らかになりましたね。
それに悪魔の出来方が。。。

悪魔って悪魔と契約すると、地獄に落ちるんですよね。
となると、ジョンは悪魔と契約したし、ディーンも契約したのでのちのち地獄行きですね・・・。
悪魔が人間と契約したがるのは自分たちの仲間を増やすためなのかもしれません。

ルビーの中に残っている人間性のおかげで彼らがなんとか生き延びていると言ってもいいかもしれません。
ルビーはその中で一体何を目指すのか・・・。
ディーンはやっぱり救えないのか・・・

悪魔との契約を握っている悪魔を倒すなり、脅すことで解決できそうな気がしますが、その悪魔を探すのが大変か・・・。
うーん、どうなるんでしょう。。。

あと、ルビーがサムを鍛えるというのは、もっと超能力を使いこなせるようになれという意味な気がします。
ディーンは悪魔を殺すことに躊躇しないし、そのために力を発揮しようとしています。
サムはなんというか、自分の可能性を信じて切れていないし、伸びようともしていない・・・そんな感じなんでしょうね。

ルビーの計画はうまくいくのでしょうか。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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