スーパーナチュラル シーズン3-4話「穢れた街」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン3-4話「穢れた街」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ボビーはコルトで悪魔を殺せるように改良?復元? 作業を開始していた。
そこにルビーが現れて、「その銃で悪魔を殺せるようにしてあげる」と助力を申し出る。

サムとディーンたちはある町にやってきていた。
デビルズゲートが開いた2ヶ月前から町では不審な事件が起きていた。
だが、その原因を探っても悪魔の痕跡はない。

ディーンの知り合いのハンターがバーテンの女性と同伴して殺される。
ディーンはバーテンを悪魔だと確信して、ナンパして罠にはめる。
悪魔祓いをしようとすると、抵抗してディーンを地下に封じ込め、悪魔祓いの本も瓦礫の下へ埋まってしまう。

閉じ込められた2人は応援を待つことに。どちらの仲間が先にやってくるか。
待っている間に2人は会話をする。
彼女が話によると、

悪魔たちは天使ルシファを神と崇めている。
神はいて、天使ルシファは神から人間に仕えよと言われて拒否し、神から罰をくだされたという。
ルシファが悪魔を作り出した。
悪魔たちは見たことはないがルシファを復活させようとしている。

黄色の目の悪魔はアザゼルという名前で、彼は悪魔たちを統率することに成功したが、計画を発動させる時にディーンによって殺された。
今、悪魔たちは目的やリーダーを失って混乱している。
リーダーが必要でそれはサムだった。

この悪魔はサム派であり、サム派は少数だそうだ。
その他大勢の悪魔がサムたち殺そうとしている。

サムが牧師とかけつけると、ボビーはルビーとともにコルトを持って駆けつける。
牧師が女性のパートナーの悪魔で先に地下に下りてディーンの首を絞める。
女性の悪魔は「やめて。殺さないで」と声をかけるが男の悪魔は無視する。

そこにサムがコルトで撃つと悪魔が絶命する。
女性の方に狙いを定めるとディーンは止めようとするが、サムはそのまま撃ち殺してしまう。

サムの元へルビーがやってくる。
ルビーは戦争が始まるという。
サムはなぜ自分達の味方をするのかを聞く。

理由は答えないが、すべてはこれから。あなたが嫌なこともやらないといけなくなる。
道を踏み外せば悪の道に落ちる。
そのときには私が助けてあげる。
地獄に堕ちた天使が守ってあげる。




今回の悪魔はサムたちの味方のような感じでしたね。
ハンターは殺しましたが、住民たちはそそのかしただけのような。
悪魔と人間は相容れませんが、残虐さで言えばまあ、人間も似たようなものですね。

今回は悪魔サイドの話が多かったですね。
天使ルシファという存在、神も。
悪魔にも立場があるようで、大きな戦いというのはその悪魔内の抗争なのでしょうか。

ルビーもサム派の人間なのか。
そもそもサムがリーダーという意味もよくわかりませんが・・・アザゼルの血を飲んだという理由??
サムは全然、、、強くないというか、超能力さえもつかいこなせないので、見込みがあるかどうか以前の話のような気がします。

ルビーの助けで悪魔を殺せるようになったコルト。
とんでもない武器になりましたが、ルビーは一体何をしたんでしょうか。
ルシファの話が出るとともに、自分のことを地獄に落ちた天使というわけですから、、、

ルシファ一派という感じなのでしょうか。
この辺はまったくわかりませんが、シーズンを通して明らかなっていくと思うと楽しみですね。
今シーズンは戦争ではなくて、ルビーの野望というか、その辺の悪魔の抗争の前哨戦という感じなのでしょうか。

ここに母親の謎も関わってくる気がします。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

フォローする