スーパーナチュラル シーズン3-2話「恐るべき子供たち」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン3-2話「恐るべき子供たち」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ディーンは残り1年をしっかりと楽しみたいと昔関係があった女性の元を、狩りの下調べという口実のもとに出かける。
その女性は子どもがいて、ディーンと関係があったときから逆算すると、彼の子どもかもしれない。
彼に言動が似ている。

不審死のことで調べてみると、新聞には乗っていない不審死があり、子どもたちの様子がおかしかった。
彼らは「取り替え子」の妖怪がついており、子どもたちが拉致されて、妖怪がすり替わっていると考える。
妖怪のアジトらしき場所にいってみると、子どもたちが捕まっていた。

妖怪を退治すると、取り替え子たちも燃え尽きた。
ディーンは昔の女性と話をして、自分の子ではないことにがっかりする。
自分はあと1年だから、何かこの世に残しておきたかったと。

サムはディーンの契約を保護にしようと、ディーンに隠れてボビーと連絡を取るが全然方法は見つからない。
その時に、前回出てきたルビーという悪魔を殺すナイフを持つ女性が現れる。
彼女は、母親の知り合いを調べてみなさい。という。

彼が母親の知り合いを調べてみると、全員が事故死していた。
再びルビーが現れる。
サムは自分よりも家族のことに詳しいルビーを怪しむ。

彼女は正体を明かす。なんと悪魔だった。
彼女は黄色の目の悪魔が何をしたかったのか、母親のことを知りたいと、そのために協力しようと言う。
サムは騙されないぞ!というが、ルビーは悪魔それぞれに目的が違うと。

すべての原因はサムにあると。
私の話を信じてくれるなら、あなたの悩み事、ディーンのことを解決してあげるとも言った。
サムは驚く




前回サムを助けたルビーを悪魔だった。
意外でしたが、あのナイフは一体何でしょうか。
やっぱりコルトが作ったもののような気がしますが、恐るべきアイテムですね。

黄色の目の悪魔が解放したのか、それとも以前からいたのかさっぱりとわかりませんが。
驚異的な存在であるとともに、シーズン3の主要な人物になりそうです。
性格の良さそうな人に見えますが、悪魔は悪魔ですから、最後は自分のやりたいようにするのだろうと思われます。

今まではジョンにスポットが当てられていましたが、母親が黄色の目の悪魔を知っていた、母親の知り合いが死んでいるなど、母親の謎は明かされていませんでしたね。
ここも気になるポイントです。

悪魔との契約を解除することができるのか、どういう展開でそれが実現されるのか、色々と気になりますね!



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

フォローする