スーパーナチュラル シーズン3-1話「七つの大罪」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン3-1話「七つの大罪」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




悪魔たちが解き放たれてディーンたちは、悪魔との戦争を覚悟するが、悪魔たちの目立つ動きはない。
その中で、セミたちなどの異常行動や不審死を追いかけると、悪魔の痕跡を発見する。
同じように痕跡を辿っているハンター夫婦と遭遇し、ディーンたちは「デビルズ・ゲートを解放したのはお前らのせいだ」と責任転嫁される。

そうして発見した悪魔たちをハンター夫婦は警告を無視して追跡をすると、変哲もないバーにたどり着くが、そこはなんと7人の悪魔がアジトだった。
夫は悪魔によって殺され、ディーンたちが駆けつけて、妻だけを救い出す。
その時に、悪魔を悪魔祓いをしているトランクに押し込み生け捕ることに成功する。

悪魔を調べてみると、なんと500年前の7つの大罪に関する悪魔であった。
悪魔祓いをして地獄に送り返すが残り6体の悪魔が多いかかってくる。
ディーンとボビーはそれぞれなんとか悪魔を撃退するが、サムのところには3体の悪魔がやって来る。

悪魔はサムに「黄色の目の悪魔が可愛がっていた少年だな」と話しかけ、「あいつはもういなくなったから俺達は好きにする」といいサムに襲いかかる。
そこに謎の金髪女性が助けに来る。
女性のナイフが悪魔を斬りつけると悪魔が絶命した。

そうしてなんとか悪魔を倒すことができたが、女性は去っていく。
ボビーは悪魔を倒せる武器があるとは知らなかったと驚く。


サムはディーンと悪魔の契約の抜け道を探しているが、ディーンは今をやりたいように生きようとしている。
サムはそのことに腹を立てるが、ディーンは今までの重みから解放されて光が見えた気分だ。
残り1年を好きに生きてみたい。楽しみたいと。




シーズン3が始まりました。
悪魔との戦争編ですね。
今回は一度に7人の悪魔登場ということで、かなりすごいことになりましたが・・・。

ただ、サイコキネシスのようなものがなかったので、、、500年前の格違いの悪魔にしても弱かったですね。
黄色の目の悪魔の方が上級だったようで、彼が生きていれば手先として使役するような悪魔だったのでしょうか。
デビルズゲートが開いたのはディーンたちのせいにされていますが、、、この誤解が何を生むでしょうか。

解放された悪魔たちは何を考え、何するのでしょうか。

今シーズンからプロの声優になり、雰囲気ががらっと変わりましたね。
今までの芸能人の吹き替えは、、、、なんというか、ねばっりこくてネチャネチャで、、、なんとも言えない気分でした。
慣れない分違和感はありますが、スッキリした発声でいいですね。

サムは高音、ディーンは兄貴らしくずしっと低音。
いい感じで見れそうです。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

フォローする