スーパーナチュラル シーズン2-10話「悪魔の計画」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン2-10話「悪魔の計画」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




前回のサムとディーンの話の続き。
ディーンはとうとう父ジョンから最後に言われたことをサムに打ち明ける。
「サムを守れ。サムのことをよく見ておけ。もしものときには、お前の手で殺せ」と。

サムは「なんでこのことを黙っていたのか!」と憤慨するが、ディーンは実の父からいざというときは弟を殺すように言われていたことに日々地獄のように葛藤していた。
サムは、自分と同じような超能力者が人を殺すようになるのだと確信を深め、悪魔の計画を調べようとする。
ディーンは悪魔が引き起こした感染事件でサムに免役があったことから、「考える時間をくれ。それまでは動くなよ」と言う

しかし、サムは勝手に動き、エレンたちの助けを得て自分同じ境遇の人間を探すことにした。
そうすると、サムを含め4人いたが、全員死んでいた。

1ヶ月前の亡くなった能力者のことを調べるサム。
そして、そのサムの前に現れたのは、なんとサムが死ぬ予知夢を見た同じ能力者のエバ(女性)だった。
調べてみると、亡くなったの人物は人を感電死させられる能力を持ったものだった。

カウンセラーに話したテープによると、1年前にできるようになり、黄色の目の男が夢に現れて力のことについて聞いた。
こうした能力者たちは、悪魔の手先となって、今から起きる戦いで戦うのだと。
サムとエバは驚く。

そこに遠くから銃弾が飛ぶ。
駆けつけたディーンは銃撃を行った者を捉えようとするが返り討ちにされて人質にされる。
なんとヴァンパイアハンターのゴードンだった。

彼は、下級悪魔から悪魔の計画を聞き出して能力者狩りをしていたのだった。
エバと別れたサムは、エバが予知夢で見たゴードンの罠をくぐり抜けてゴードンを警察に逮捕させることに成功する。

連絡の取れなくなったエバの家に行くと、婚約者が死んでいて、窓には硫黄。
彼女の指輪が残されていた。
悪魔にさらわれたのだ。




悪魔の計画の一端がわかりましたね。
悪魔自体強いはずなのに、誰と戦うんでしょうか。。。?
悪魔と言えば天使ですが、、そんな存在は出てくるはずないでしょうし。

何を恐れているのか。
それは悪魔同士の抗争でしょうか。
黄色の悪魔は、生後半年の赤ちゃんのもとに現れては、能力者をずっと物色してきたということですね。

そうしてある程度の数の能力者たちを洗脳?しているようですね。

サムも活かされているわけで、何にどう利用されるのか・・・さっぱりと見えません。
この辺がどうなっていくのかを楽しみにいきますかね!
まだ折り返しでもありませんので



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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