スーパーナチュラル シーズン2-9話「感染」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン2-9話「感染」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




サムが予知夢を見る。
ディーンがある若者を殺す場面だった。
彼らはこれが黄色の悪魔が関連していると考え、その町へ出かける。

この町は昔、イギリスからの入植者たちが突然と姿を消す事件が起きた町だった。
最初は何の変哲もない感じであったが、なぜか携帯が使えない、公衆電話も使えなくなっていた。

ターゲットの家に行くと家族が母親を縛って何かをしようとしていた。
ディーンたちが止めると、襲い掛かってきたので銃で倒す。
母親を病院に連れていき、ディーンは隣町に助けを求めることに。

車を走らせると、外へ繋がる道が車で塞がれて、豹変した町人たちが占拠しており、ディーンは襲われそうになる。
その頃、病院では医者が血液を調べていると、妙なウイルスと硫黄を発見する。
サムは悪魔の仕業であると確信する。

血液から感染したらしい。
ディーンは町に帰る道すがら保安官を拾う。
保安官も町人たちに襲われたらしい。

病院に立てこもる一行。
外には感染者たちが徘徊を始めていた。
そんな中、ターゲットの男がなぜか病院にやってくる。

町人に追われたようだ。
ディーンは足の怪我を見て怪しむが、サムは予知夢のことがあり、ディーンがこの男を射殺しないように説得する。
ディーンは「怪しいやつは殺したほうがいい」と考えが、思いとどまる。

埒が明かないので、爆弾を作って町から出ることにする。
そのときに、感染していないと思われた看護師が、突如としてサムを襲い、サムに自分の血をつけて感染させようとする。
病院の中の人間たちは、感染したら殺さないといけないと言うが、ディーンは反対する。

爆弾と車のキーを渡し「これをもっていけば町からは出られる」といい、ディーンはサムと残ることに。
ディーンは「一緒に行けよ。俺は残していってくれ」と言うが、ディーンは譲らない。
「今の生活に疲れた。もういいよ」と彼もここで一緒に死のうというのだった。

なんでだとサムが聞くと「親父から最後に言われたことがあるんだ。お前のことで」と。
言いそうになった時に、病院たちから出た人たちが帰ってきた。
「外に誰もいなくなった」と。

急に逃げる必要がなくなった。
過去の事件と同じことがなぜか、今このタイミングで起きたのだった。

数時間後、サムはなぜか感染しなかった。
そうして、謎に包まれた事件は終わった。

翌朝、保安官とターゲットの若者が車で移動していると、若者が「電話しないと」とメグ(悪魔)がもっていた盃を取り出し、保安官の首を掻っ切って血を入れると交信を始める。
「ターゲットは免役を持っていました」と。




悪魔の大いなる計画の一端ですね。
悪魔が感染性のあるウイルス? 呪い? を撒き散らしたことは脅威ですね。
これを普通にばら撒けば、人間なんて簡単に絶滅させられるような気がしますが・・・。

悪魔は人間をどういう風に見ているのかは別問題ですね。
悪魔のウイルスとサムの免役の関係はまったくもって関係がわかりませんが、、、。
サムが言うことを聞かせられる能力にも反応しなかったのも関係があるかもしれません。

悪魔というのは、人間に乗り移って何かをする存在なのだとしたら、超能力を持っている人間に乗り移りたいということなんでしょうかね。
どのくらい超能力を持つ人間がいるのかがわかりませんので、気になります。
シーズン1はずっと悪霊を退治していたので、シーズン2は視聴者の飽きを考えて超能力者を探す旅に帰るのかもしれませんね。

ジョンがディーンに言い遺したことはサムのことだと判明しました。
予想通りでしょうが、そのことでディーンは追い詰められていて、今回は一緒に死のうと思うくらいです。。。
こうした超能力者が悪魔になるとか?

何を言われたんでしょうかね。
どうなっていくのを見守りたいと思います。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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