スーパーナチュラル シーズン2-8話「地獄の猟犬」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン2-8話「地獄の猟犬」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




天才建築家が亡くなる。
調べてみると、10年前に突如として建築の才が目覚めたようだった。
そして、彼は黒い犬が、ということを言い残していた。

同じような黒い犬の被害や通報がないかを調べてみると、外科医の女性が見つかった。
彼女も10年前に突如として才を発揮したようだった。
2人の共通点はとあるバーに行ったというものだった。

彼らが郊外のバーにいってみると、その交差点の十字路には儀式で使うような花が咲いており、調べてみると、悪魔と契約をしたのだった。
悪魔と契約して願いを叶えてもらう代わりに、10年の命となったようだ。
まだ数名が悪魔と契約していることが判明し、サムは「助けよう」というが、ディーンは「自業自得だ」と断る。

が、サムの熱意に押されて調査続行する。
そうした行き当たった男性は、自業自得だとして自分のこと放っておいてくれという。
その男性からもう1人契約した男性を紹介してもらう。

その男性は末期がんの妻を救うために悪魔と契約したようで、妻を残して死ぬことにとても後悔していた。
彼を救うためにサムは部屋に悪魔を寄せ付けない粉を巻く。
地獄の番犬を追い払うには悪魔に手を引かせるしかないとしてディーンは悪魔を呼び出しに行く。

ディーンが悪魔を呼び出すと、女性の悪魔が出てくる。
目が赤く光る。
悪魔は男性と契約したから助けることはできないという。

ディーンは悪魔と取引をして、悪魔祓いの陣に招き入れようとするがばれてしまう。
悪魔は怒り、ディーンに「ジョンはあなたを救うために悪魔と取引して死んだ。私と契約すればジョンは蘇り寿命を全うすることができる。しかも、あなたは10年も生きることができる。」と持ちかけてくる。
ディーンは悩む。

その頃、サムたちは地獄の番犬が襲いかかるのを必死で耐えていた。
悪魔祓いの粉は効果があったが、悪魔が風を引き入れて粉を飛ばし始めていた。

ディーンは悪魔に取引を飲むふりをして別に用意した陣に誘い込むことに成功する。
「番犬を追い返せ」と悪魔祓いの儀式を始める。
悪魔は自分が地獄に追いやられるのを知り、ディーンと取引する。

そうして、番犬の脅威は去る。




まあ、、、なんというか。。。
悪魔と取引をしたわけですから、自業自得といいますか・・・それをなしにしろと悪魔を脅すのは卑怯ですね。。。
そこに尽きますね。

そういえば、今回は次回予告がついていましたかね。
とうとう、ジョンの遺言の謎が解けるかもしれませんね!



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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