11/22/63 シーズン1-4話「盗聴」のネタバレ感想

Huluで今回は、11/22/63 シーズン1-4話「盗聴」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ジェイクは、ビルに未来の新聞を見られてしまい正体を知られてしまう。
ビルは面白そうだと暗殺阻止を手伝わせてくれと頼む。
ジェイクは迷うものの快諾する。

ジェイクの狙いはオズワルド。
彼が帰国後に住むダラスに部屋を借りて、田舎町ではあるが高校の国語教師として働き始める。

そしてオズワルドが帰国する。
彼は妻とともにダラスの彼らが借りたアパートの向かいに住み始める

ケネディ暗殺がオズワルドが関与しているのか確かめるために、彼の部屋に盗聴器を仕掛ける作戦を行う。
盗聴器を仕掛けている時にオズワルドが帰ってきた。
退路を断たれた2人は慌てて天井裏に逃げていくが、ビルが大量の蜘蛛の巣や虫に驚いてオズワルドにその存在がバレてしまうが、逃げ切る。

盗聴はビルの仕事になり録音していく。
ジェイクも仕事が終われば彼を手伝う。
特に収穫はなく、オズワルドは妻への扱いが悪いくらいのものだった。


ジェイクは高校では順調に仕事をこなしていく。
そして、ある日、以前であったセイディが図書館司書として雇われて再会する。
2人はお互いに惹かれ合っていく。

オズワルドが決定的な夜がやってくる。
CIAの者がオズワルトの家にやってきたのだ。

しかし、彼は運悪く生徒たちのパーティーの監督をセイディとしないといけないことに。
監督は順調、セイディともいい感じ。
だったが、ジェイクは「ちょっと用事が・・・」と抜け出てしまう。

一方ビルは盗聴器をアパート前でうろつく浮浪者のような男に奪われてしまいせっかくのテープもずたずたにされてしまう。
ジェイクは憤慨し、銃を持って盗聴器を取り戻すが、テープは使えなくなっていた。
「仕方ない。これも過去の抵抗だ」と。

彼は置き去りにしたセイディに謝る。
なかなか許してもらえないが、成り行きでキスする。
彼女にデートに誘われて快諾する。

ある大統領候補の演説会にオズワルドがいくので、監視しにいくと演説後、オズワルドは候補者に「この共産主義が!」と大声で非難して暴れ、護衛に捕まる。




アルのメモがなくなりましたが、ビルという協力者がいてなんとか行けそうな雰囲気になりました。
しかし、、、彼はなんというか、、、精神が不安定というかなんか足をひっぱりそうですし、オズワルドの妻に欲情してしまいそうな気がします。

ジェイクはジェイクで順調ですが、セイディの登場で恋愛してどうする・・・という感じです。
これらも過去の抵抗なのでしょうか。
オズワルドは歴史に関係していると見ていいわけですかね。

オズワルドは最後暴れたりと一体何者なんでしょうかね。
9話完結ということで、ケネディ暗殺のそれなりの真相が見えてくるのか楽しみです。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います!

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