ザ・ニック シーズン1-4話「品格はどうした」のネタバレ感想

Huluで今回は、The Knick/ザ・ニック シーズン1-4話「品格はどうした」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




院長のバーロウは患者の遺体を勝手に火葬したとして残された妻に火葬代を請求する。
(おそらく、遺骨は豚の足。死体は売り払った?)

アルジャーノンの助言のもとに手術を開始する。
肝心な電圧をかける段階になって彼は突然黙秘を始める。
彼は自分で手術をしたいがために、そうやったのだ。

ガリンジャーが怒るが、それでも彼は話さない。
仕方なく彼に手術を交代して、一同の反感を買う。

サッカリーの元恋人のアビゲイルは、サッカリーが面会に来た時に過去の選択を後悔し、「あなたを選べばよかった」と言う。
彼は「彼を選んだのは間違いであった。自分を選んでも同じ。違う男性を選ぶべきだった」と答える。
興味津々そうにルーシー・エルキンスが盗み聞きをしている。

彼女はサッカリーに興味をもったらしく、仕事終わりの彼を尾行すると、チャイナタウンの売春宿(?)にたどり着く。
彼がそこで娼婦にもたれかかりながら話をしている(?)を見る。
コーネリアと衛生局の役人は腸チフスの調査に行くが、原因は見えてこない。

ロバートソンはアルジャーノンをパーティーに招く
(ロバートソンの家の使用人がアルジャーノンの家族。彼は家族のツテでザ・ニックに雇われた)
パーティーでは、コーネリアの婚約者が帰ってきたのを祝うものだった。

婚約者は彼女を海外に連れていくという。

ガリンジャーは副外科部長を不正にアルジャーノンが手に入れたとして気に入らない。
彼を除け者にして仕事を与えないようにする。
彼は彼で反撃を試みる。

翌日。

救急隊クリアリーに中絶患者が連れてこられるがすぐに亡くなる。
サッカリーはバーディーに心臓と脈の関連をともに実験する。
それをみたバーディーの父はサッカリーについて否定的に考えると、バーディーは「彼は特別だ。彼のもとで働きたい」という。

クリアリーは中絶患者の死亡を見て心を痛める。
中絶を斡旋しているシスター・ハリエットを呼び出し、昔の話をして別の遺体を埋葬する。
彼は彼女に中絶の斡旋を黙っている代わりに6割よこせと要求する。

アルジャーノンは掃除機を購入し、血液を吸い出すように改造しようと考える。
ルーシーはまたサッカリーの帰りを尾行する。




ルーシーさん、、、いったい、サッカリーに興味を持ってどうしたんでしょうか??
不思議ですが。
恋??

ってこともないでしょうに。
彼女が助言を彼に与えたことで何かの変化があったのでしょうか。

にしても、、、男どもは売春宿が好きですね・・・。
まあ、どの時代もそんなものです。

救急隊のクリアリーは嫌なやつかなと思ったら、中絶患者を運んでいるときの必死ぶりや昔話を聞く限り、とてもいい人ですね。
ただ、お金稼ぎは忘れていない。そんな人ですかね。
ある程度の良心は持ちつつも、賢く生き抜くような感じかな。

アルジャーノンの掃除機は次の新たな一歩になるのか?
彼の手術中の黙秘は相当に嫌なやつでした。
そうまでしても彼は実績を残さないといけない焦燥感があるのでしょうね。

いつまでたっても彼への風当たりは変わりそうもないですしね。

このドラマはザ・ニックの平坦な日常を描いているのか・・・なんでしょうかね。
今回も登場人物たちを紹介するようなエピソードでしたね。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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