マーズ 火星移住計画 シーズン1-3話「苦闘」のネタバレ感想

Huluで今回は、マーズ 火星移住計画 シーズン1-3話「苦闘」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ドキュメンタリー部分。

実は火星についてはいろいろな探査機が送られているが地表の3%しか解読できていない。
カメラの解像度が低すぎて使えないのだ。
2016年ロシアの高解像度カメラを搭載した調査機が打ち上げられた。


2033年。

ベンが亡くなり、墓を作り埋葬する。指揮が下がる一行。
次のリーダーはハナであるが、全員からの信頼は低く懐疑的だと言う。
疲労も濃くなり、イライラするメンバーも出てきていた。

ベースキャンプは宇宙船ダイダロスがあって成り立つもので、宿泊用ではない。
そのため、電源への負荷、空気の循環装置にも支障が出ていた。

彼らは本来であるなら、宇宙放射線から身を隠せる地下シェルターを探していた。
火山活動でできた地下のチューブを当てにしていた。
作戦では、2年かけて地下チューブを発見して、居住用のドームを設置する。

地下には氷があることも確認されているので、地下に居住ドームを設置するのは理にかなっていた。
今の状態では生存できるのは数ヶ月。
チューブ捜索のためにドローンでの捜索が頼りだった。
管制室ではドローンからの映像を元に居住スペースを探していた。


そんなおり、就寝中に火事が起きる。その消火のためにベースキャンプの一部を破棄した。
そのおかげで使えない機材が発生し、ドローンの充電ができなくなってしまった。

地球では、この火星移住計画自体に疑義が唱えられていた。

当初の計画とは違う場所に着陸し、船員を1亡くし、居住スペースの確保も危ない。
社のメンバーからも撤退の声が聞こえてきていたし、国際組織のIMSFからも撤退の声が聞こえ始めていた。

ベースキャンプは宿泊は仮定したものではないので、居住用ドームを設置しなければ、彼らは生存できない。
しかし、ドームを設置すればもう安全な地下への居住は諦めることになり、次に来る宇宙船ヴェガでクルーは帰るしかなくなる。
クルーたちの生存のためのドームか、火星移住のためにギリギリまで我慢か。

勝負だった。

最高責任者は移住計画を諦めず、役員たちを説得する。
管制官たちに「どうあってもチューブを探せ」と命じる。

そして、なんと見つかった。
それは縦穴だが、運用することうちの発展も見込めるものだった。

ただ問題は下りられるかどうか。
ロープを繋いで200メートル以上の長さにして、下りていく。
どうなるか・・・。

緊張する中で、

なんとか穴の底に到達。
周辺を捜索すると割れ目を確認。
そして、そこにはなんと氷が!


彼らはここにドームを設置して、地表で宇宙放射線に晒される日々から脱出することに成功した。
また、このことはミッションの継続を意味していた。




危機の連続ですね・・・。危ない。
自然というか、宇宙が相手なので、目に見えない恐怖と言いますか。
本当にヒヤヒヤします。

しかも、何度チェックしてもミスは起こるし、原因不明のことは起きるし。
何かが命取りに。

ただ、活動スーツは無事なようでいい感じに行けていますね。
居住空間の確保ができたのは大きいです。
次なるミッションはなんでしょうか。

このドラマは将来起きるかもしれない延長線上だと考えるとよりいっそう面白いですね。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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