マーズ 火星移住計画 シーズン1-1話「新世界」のネタバレ感想

Huluで今回は、マーズ 火星移住計画 シーズン1-1話「新世界」をみました。
たまたまHuluで発見したので興味を持ちました。



毎週土曜日に新エピソード追加。各エピソードは配信開始日より、35日間の限定配信です。
配信終了日は各エピソードの詳細をご覧ください。

舞台は西暦2033年。宇宙船“ダイダロス”に乗り込み、”人類初の火星有人ミッション”に挑む、6人の宇宙飛行士たち。
火星に到達するまでの宇宙船内、予想もしないトラブルの発生など、過酷な火星でのミッションを通じて繰り広げられるストーリー展開はもちろんのこと、彼らが宇宙飛行士を目指した理由やバックグラウンド、特殊な環境での人間模様も綴られる。

人類はなぜ地球という故郷を離れ、火星を目指すのか? 現代と未来がクロスする壮大なドラマが繰り広げられる。


火星移住計画というのは、ウソのような話ですが、将来的には現実味を帯びるかもしれないもの。
興味があります
制作は、アカデミー賞&エミー賞受賞の監督 ロン・ハワード(『アポロ13』、『ビューティフル・マインド』)ですから、期待できるんじゃないかなと思いますし、ナショナルグラフィックが制作しています。

話は、2033年の火星移住計画の実施と、2016年などの過去などを行き来しながら、一部はドキュメンタリータッチに描きながら進行していきます。

ということで以下ネタバレ注意です。




2033年人類は火星移住計画を実施する。
そのためにスペースX社は数多くのミッションに挑戦してきた。

まず達成しないといけないのは、ロケットのリサイクル。
打ち上げたロケットを破棄するのではなくて、逆噴射をさせてそのまま着陸して再び使用することで大幅なコストカット。
そこに人を乗せての着陸技術。これによって、火星移住計画が実行に可能になる。

具体的な火星移住計画は、そうしたロケット技術の開発とともに、まずは先に火星に居住空間、太陽光の発電設備、酸素発生装置、水発生装置、3Dプリンターなどの必要なものを送っておくことであり、それをロボットなどでもう作り上げておくこと。
その拠点となる場所に、スペースロケット「ダイダロス」を着地させる。

選ばれた隊員は6名。
アメリカ人のコマンダ―や、地球科学者、医学のスペシャリストや生化学者などの専門家たち。
彼らは先遣隊となり、後発グループが来るための調査などを行う。

6名はダイダロスを居住空間として、先に送られた装置を使って活動をする。
そのため、ダイダロスの着陸地点はそれてはいけないのだった。

彼らは200日以上の宇宙の旅を終えて、火星にたどり着き、着陸の時。
着陸のための逆噴射を行う装置が故障し、隊員のベンがその装置の点検に向かう。
時間的な余裕がない。

管制塔はその通信を聞きながら、「温度センサーに気づいてくれ」と願う。
火星との通信はとてもタイムラグが発生するので、火星に突入している彼らにはその声はそのタイミングで届かない。
クルーの1人が温度センサーに気づき、操作をするが時間がかかってしまう。

逆噴射には成功したものの、ベンはその場所から脱出できず、大気圏突入による5Gもの重力が彼を襲い、壁に叩きつけられて意識を失ってしまう。
管制官が祈る中、彼らは着陸の成功する。
管制室に大歓声が上がる。


ベンは負傷したが、意識を回復した。
精密検査が必要だ。

しかし、問題なのは逆噴射が遅れてしまったために、基地から75キロも離れた場所に着陸してしまったこと。
ダイダロスには飛んで着陸するだけの燃料は残っていない。
船内の空気はあと3日しかない。

管制室は解決案を模索する。
クルーの姉妹の1人が、火星にあるロシアの無人走行車の存在に気づき、彼らが利用できると提案する。
クルーたちが遠隔操作を行って、無事に車がやってくる。

ベンは脇腹がいたんだり、咳き込んで口から血を吐いたが、無理をして強がり黙ったまで、彼の精密検査を待たずして、彼らは出発を決める。
火星に降り立つ一行。

言葉にならない感動が押し寄せてくる。


しかし、これは始まりすぎない一歩だった。
無人者は彼らと物資を乗せて走行するには2,000kgもの重量オーバーだった。
また、基地はそもそもダイダロスを中心に彼らが生活することになっていたから、彼らが基地で生活をするのはかなりの制限がかかる。

それしか選択肢はない。彼らは出発する。




将来的にどうなるのかまったくもってわかりませんが。
2033年としているので、それなりの計画があるのかもしれません。
火星に行くということは、片道切符。

彼らは火星で一生を終えることを意味しています。
火星で快適な生活はないし、あるのは、困難の連続。
ちょっとしたトラブルで命を失うかもしれません。

だからこそか、、、妙に引き込まれるものがありました。
着陸したときの管制室の大歓声と拍手。妙に感動してしまいましたね。

途中でドキュメンタリータッチが描かれるなど、ちょっとした違和感がありますが、そうしたものがあるのも面白いなと思いますし、これは架空現実ではなくて、現実の延長だなと思ったり。
テーマ自体に興味があるので、このまま見てみようと思います。

配信は1話は12月23日までですから、見る方は早めに!!



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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