12モンキーズ シーズン2-3話「100年の旅」のネタバレ感想

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、12モンキーズ シーズン2-3話「100年の旅」のネタバレ感想です。



コールとカサンドラ・ライリー博士との緊張感が高まる中、2人は12モンキーズ軍団の使者たちを追って、第二次世界大戦中のNYにタイムトラベルする。使者たちの顔を見たカサンドラは、彼らを捜し出せるのか。



ということで以下ネタバレ注意です。



コールが持って帰った1944年の写真から使者たちがそこに向かったと推測する。
ラムゼは心当たりがあり、人類滅亡を狙う組織がクロフォードの墓を漁っていたと。

過去の出来事を調べてみると、クロフォード博士が殺されていたことが知る。
そして、タイムトラベルへコールとキャシーがいき、使者たちを見つけるが阻止に失敗する。
が、殺害した使者たちも変化がないことに驚く。

コールたちは彼に息子がいることを知り、彼が入院している精神病院に。
彼はなんとジェニファーのようにモンキーが来るとぶつぶついいながら、12モンキーズの絵を描いていた。

使者たちが先につくが、どんぱちして使者を一人殺すがもう一人にコールをさらわれる。
クロフォードの息子はキャシーに説明をする。

彼とジェニファーはつながっており、線と円を保っている、シナプスのようなものだと。
自分はここで、自分の骨の短剣で殺される。
目撃者の声が聞える。

自分は今日死ぬ運命だ。自分が死ねば森が赤く染まっていく。

キャシーはコールと彼を交換して、使者を倒そうとするが、彼は「すまない」と逃げない。
そして、彼の骨の短剣で刺される。
時のパラドックスが巻き起こり大爆発を起こす。

2044年。
ジョーンズたちの世界に異変が起きていく。
時の安定性が失われて、過去との接続が切れる

ディーコンは裏切り者のラムゼを殺そうと遠くの森に連れていくが、突如として森が赤く染まり、その異変に巻き込まれた彼の部下が異常死する。





今回も面白かった。

使者たちがモンキーズなのかは不明ですが。
彼らは人類の滅亡が目的ではなくて、その先の目的があるんでしょうね。
目撃者はそうしたことをもうすでに見ている存在である、つまり、何度も周期を繰り返している。

森が赤く染まることもその計画の一端で、人類滅亡も阻止しないといけないが、森が赤くなるのも阻止しないといけないのかも。
赤くなるということは、根本的にDNAでも変えたんでしょうかね。
そうして、生き物自体の存在を変えていくのか??

2044年の未来があって、スプリンターがあることによって、時空を歪ます現象が起きて、そのことで時の変な周期が生まれてしまったのかもしれませんが。
その目撃者として君臨するのは一体誰か・・・ジェニファーたちのように時が見えている者たちなのかもしれません。

そうした時に深く影響している人間がパラドックスを起こすことによっで異変が起きているのかもしれない。。。
もう、、、さっぱりです。
シーズン1は人類滅亡を阻止するために、ということでしたが、もはやさっぱり。

よくよく思い返せば、赤い森は急に出てきましたしね。キャシーは何か心あたりがあるのかもしれません。
そして、この赤い森が計画が一端でしかないとすると、使者たちによってまだまだ異変が起きそうです。

次回は、1944年に取り残されたコールたちを助けに行く話になるでしょうか。
あの使者は死んだのか気になりますが、、、それと使者たちの異常に速い動きも気になります。
あれは、時を超越したのか、、、時の存在をちょっと干渉されにくくなったのか、わかりませんが。



謎は深まっていき、どんどんおもしろくなっていく予感がありますね。
次回もHuluで見ます!

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