スーパーナチュラル シーズン2-1話「別れ」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン2-1話「別れ」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




サムたちが乗った車は大型トレーナーに激突される。
運転手は悪魔が乗り移っている。
車に近づいてきて、ドアを開ける。

サムは意識を取り戻し、悪魔にコルトを向ける。
「それ以上来るならお前を殺す」と脅すと、悪魔は消える。
その後、彼らはヘリで病院へ搬送される


ディーンは意識を取り戻すと病院のろうかにいた。
そして誰も気づかない。
彼は幽体離脱していて、死の淵をさまよっている理解する。

ディーン本体は脳に損傷を受けて危篤状態だった。
病院内で人が死んでいく。
その時にみた霊が何者か、ディーンは追いかけ始めるが、ある女性に出会う。

サムはディーンの気配を感じたとして、アメリカ版のコックリさんをしてディーンの霊がいることを知る。
ジョンは生きていた。
サムの話を聞くとあるものを用意してくれと頼む。

その後、その用意したものが悪魔を呼び出すものと知ってサムは激怒する。
「こんなときに悪魔を追いかけるつもりか!」と。

ディーンは父親の手帳から、女性の正体が死神であると知る。
彼女に問いかけると「その通り」と白状する。
「あなたの寿命をつきた」と告げる。

ディーンは「まだやらないといけないことがあるんだ」と懇願する。
死神は「特例として、このままゴーストでいるか、死ぬかを選択しなさい」と迫る。
答えに窮するディーン。(ゴーストで残ると、長い期間を経て発狂して悪霊になるという)


ジョンは病室を抜け出し、儀式を行う。なんとあの金色悪魔を呼び出した。
「取引をしよう。息子の命を救え。そうしたコルトと弾をくれてやる」と。
悪魔は「いいやそれはだめだ。もっと色を付けろ」とさらなる要求をする。

死神がディーンを殺そうとすると、電灯が点滅し、黒い霧が出てきて死神に乗り移る。
とその目は金色に光り「お前は運が良かったな」と言いディーンに触れる
その瞬間、ディーンは目覚める。
しかも、すべての傷が回復していた。

親子3人が揃う。
サムはジョンにつっかかるが「もう喧嘩したくない」と諭す。
そして、「コーヒーをもってきてくれ」とサムに頼む。

サムが出ていくと、ジョンはディーンに耳打ちをして、ディーンは驚愕する。
その後、ジョンは悪魔にコルトを渡し、死んでしまう。





シーズン2の開幕ですね。
ディーンは2度目の死亡フラグ。
ですが、、、、なんとなんと、、、悪魔が蘇らせくれました。

悪魔はそこまでしてコルトが欲しい理由は何でしょうか。
もしかしたら、他の上級悪魔を殺したいのかな??

ジョンはコルトとともに、命も要求されたんでしょうね。
結果論でありますが、あのときに心臓とともに撃っていたほうが良かったですね。

悪魔が活発化したことと、サムに超能力が目覚めたこと。何かが起ころうとしていますね。
ディーンが託されたことは、サムに関する悪魔の計画の何かでしょうね。
なんだろう、気になりますね。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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