スーパーナチュラル シーズン1-21話「駆け引き」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン1-21話「駆け引き」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ジョンは息子たちと協力して悪魔を退治することを決意する。
彼は自分が調べたことを息子たちに話す。
1年前まではまったく動きがなくて何もつかめなかったが、悪魔は再び動き始めた。

例の悪魔が動くほどに悲劇が起こり、その前兆がわかった。
悪魔が獲物を襲う時には、気象現象が起こり、決まって生後半年になる子を襲い、火事になる。
そして、なんとその兆候をつかんだのだった。

しかも、こちらには悪魔を滅ぼすことができるコルトの銃がある。
移動中にジョンは連絡を受けて、親友の悪霊払いが殺されたことを知る。
ショックを受けるジョン。


次に悪霊が出てくる街につき、調査を始める。
突然、サムは予知夢を見て、どの赤ん坊が狙われるのかを特定できる。

あと少しでやっつけられる、というときにメグがサムの携帯に電話をかけてくる。
彼女はジョンに「コルトを渡さないと、お前の友人たち、関係者をすべて殺す」と脅す。
約束の時間は悪魔が赤ちゃんを襲う時間だった。

3人で意見が分かれる。
ジョンは「これ以上誰も友人を失いたくない」とニセの銃を用意して、メグに会いに行くことにする。
例の悪魔はサムとディーンに任せることに。


張り込むサムとディーン。
そして、気象が変わり、電灯が消え、悪魔がやって来る。
サムとディーンは家に侵入する。

悪魔が母親と赤ん坊に迫る。
ディーンは夫に不審人物と勘違いされ襲われる。
サムは母親の元に。

母親は悪魔の超能力で壁に押し付けられて天井まで持ち上げられていく。
その時にサムがかけつけて、悪魔が振り返る。
黄金(黄色?)の瞳が睨み返す。

サムが悪魔にコルトに狙いを定めて撃つ
悪魔は霧となって銃をかわし消える。
その瞬間に母親の拘束は解け、部屋には火が放たれる

悪魔退治は失敗に終わった。

一方、ジョン。
言われた場所に早めに到着し、水槽に呪文を唱えながら十字架のネックレスを投げ入れる。
そして、メグと会う。

メグはもう1人悪魔(男)を連れてきており、「こっちのほうがもっと手強いわよ」と。
コルトを渡すと、男はメグに向けれて撃ち、偽物だとばれる。
逃げ出すジョン。

当然のように追いかけられるが、途中の細い通路で水を噴射させる
彼の呪文とネックレスで水槽の水が、聖水に変わっていたのだった。

そうして逃げようとするが、車はパンクさせられていて使えない。
逃げていると、突如として超能力で体を拘束させられてしまう。
男の力だった。




おおーーーいきなり悪魔に到達ですか。
幽霊、悪霊、悪魔といろんな表記がありますね。
格によって違うのでしょうか。
メグも悪魔ということは、、、ゾロアスター教でしたっけ? そういう儀式でわざわざ悪霊を呼び寄せなくても十分だったのかなと思いますが、戦い方が違うのかもしれませんね。

とうとう例の悪魔の発生ポイントを掴んだのに、、、なぜこのタイミングで、メグが動く!?
グルか? と疑いたくなるようになタイミングですね。

例の悪魔は最強の銃を撃ち込んでも霧になってかわしてしまうし、、、相当な強さです。。。
普通に倒せるのかな・・・?
というか、この悪魔に喧嘩を売ったらすぐに暗殺? 呪い殺されてしまいそう・・・。


ジョンの方はまさか悪魔2体とは。
予想に反してというと失礼かもしれませんが、やっぱり弱かった・・・。
ジョンが悪霊祓としてやってこられたのは、悪霊たちの性質をよく知り、悪霊たちに弱みを見せなかったからかなと。

言ってみれば、、、

普通のおっさんじゃん・・・・。

彼が姿を消したのは、悪魔を追っていることを知られないことであり、襲われてしまうとそう簡単に対抗できないからですね。
知識はあるが攻撃力はそこまでではないというか、、、まあ、、、普通のおっさん。
だから、見つからないということが最善の策であるわけですね。

悪霊たちは悪魔たちから下僕として使われるので「あいつらの手下がたくさんいる」的な発言をしていたのかも。
悪魔が1年前から活動を開始したこと、生まれて半年の子どもを殺すこと、何か理由があるのでしょうか。
悪魔は自分達に対抗しうる能力を持つ子ども先に殺しているのかもしれませんね。

それがちょうど半年でわかるとか??
サムが襲われたのはその理由があるような気もしますが。
ジョンが予知夢のことを知ったときの反応を見る限りは。

ジョンは、、、まだ死んではいないでしょうね。
コルトとの引き換えに使われるか、なんらかの罠に使われるか。
何にしても、、、、ジョンは最終話で死亡フラグ立っています。予想通りだと思います。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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