11/22/63 シーズン1-2話「ウサギの穴 PART2」のネタバレ感想

Huluで今回は、11/22/63 シーズン1-2話「ウサギの穴 PART2」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ジェイクは賭博でボロ勝ちしてしまい男たちから追われる。
なんとか逃げ出した彼は、オズワルトの親友となり、事件の黒幕かもしれない男、ジョージ・デ・モーレンシルトを追う。
これもアルの指示だった。

アルはモーレンシルトがオズワルトを洗脳していたかもしれないと考えていた。
長距離移動を終え、ジェイクはアルが利用していた下宿先に宿泊する。

アルはジェイクに「歴史を変えようとすると過去が邪魔するぞ。そのポイントに近づくほどその影が現れる」と警告する。
ジェイクは父親に電話しようとすると、公衆電話の電灯がゆらめき、彼の父が電話に出たが雑音が混じって聞こえない。
そして、電話を諦めて立ち去りかけたが、再び公衆電話によると車が電話ボックスに突っ込み、車が派手に横転する

ジェイクが運転手に駆け寄ると、運転手の女性は「あなたはここにいてはいけない」と言う。
驚くふためきショックを受けるジェイク。

モーレンシルトの尾行を始める。
彼は上院議員の演説会場に行き(大統領選のための代表戦?)、その後、パーティーへ参加する。
ジェイクは嘘をついて忍び込むがバレてしまい、逃走する。

逃げ込んだ部屋で警備員をやり過ごそうとすると、部屋の奥からゴキブリが山のように出てきて、彼を襲い始める。
慌てて外に出ると警備員に見つかり、追い出される。

アルはモーレンシルトがある晩に食事しに行くがその時の相手がわからなかったと言う。
過去が邪魔をして彼はやけどをしてしまったと。
その助言の甲斐もあり、ジェイクはなんとか炎を交わす。

そして、モーレンシルトがある男性たちと出会っている。CIAなのか。
会話を聞こうとするとさまざまな邪魔が入る。
結局はそれ以上のことを聞くことはできずに終わる


彼が宿に帰ると、なんと火事が起きていた。
アルが彼にくれた記録たちは燃え焦げてしまった。
落胆する。

もうだめだ、もうやめにすると彼は現在に戻ることにするが、彼の授業に出ていた掃除夫のハロウィンの悲劇を思い出す。
そして、彼は帰る前にその悲劇を阻止しようとして、彼の家族を発見する。




過去が邪魔をする。
なるほどですね。
「ここはお前がいる場所じゃない。戻れ」という老人は過去ですね。

賭博で大勝ちしてしまったのやりすぎでしたが、あの派手な車は目立ちすぎですね。
この追いかけてきた人たちは、またどこかで出てくるような気もします。


ジェイクは何の訓練も受けていないわけで、、、けっこう厳しいですね。スパイごっことか。
ケネディ暗殺の謎に迫るわけで、どうしてもいろんな可能性を排除しないといけないのですが、やることが多すぎですね。
アルの遺言のようなものですが、、、重すぎる・・・。


モーレンシルトに関しては、ソ連のスパイなのか、CIAの協力者なのか、、、まったくわかりませんね。
あるのメモも燃えてしまったし、、、どうするんでしょうか。
ハロウィンの悲劇を防ぎに行くことで、やらかす予感がありますが、、、どうなんでしょうか。

過去の邪魔を受けながらも、調べに調べたアルは相当なやり手ですね。
2話目ですが面白いですね。
毎週火曜日アップなので、ちょこちょこと見ていきたいと思います。たしか全9話だったかな。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います!

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