スーパーナチュラル シーズン1-20話「父との再会」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン1-20話「父との再会」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




あるたくましそうな老人が殺される。
その正体はなんと、バンパイアハンターであり、殺したのはバンパイアだった。

新聞で死亡をニュースを見たサムとディーンは、彼の名前が父親の手帳に書いてあったことを思い出し、調査に乗り出す。
そして、そこに父親が現れる。
ハンターは死ぬ前にメッセージを残しており、それはある銃の存在だった。

父親がヴァンパイアを兄弟とともに追いかけることに。
命令ばかりする父親にサムは反発し、喧嘩をする。

ヴァンパイアたちは人間を狩り血を吸うために自分達のアジトに連れて幽閉する。
そうしたことを知っているジョン(父親)は追跡を開始し、アジトを突き止める。

ジョンはサムが反発するのを見かねて、銃の説明をする。
銃はコルトが大昔に作った銃であり、その銃弾で撃ち込めばどんな悪魔でも倒すことができる伝説の銃だった。
その存在を噂でしかないと思っていたが、ハンターの手紙にはそのことが書かれていて、信じるようになった。

ヴァンパイアは昼間寝ているおり、彼ら忍び込み、ジョンはコルトの銃を発見するが、運悪く兄弟たちがヴァンパイアを起こしてしまう。
彼らは建物から逃げ出すが、ヴァンパイアたちは追いかけてこない。
陽の光で消滅することはないが、不利な状況だということ。

「ヴァンパイアは獲物のにおいを嗅いだら、必ず居場所を突き止めてやってくる」と。
ジョンがディーンにあるものを手に入れるように頼み、サムと話をする。

ジョンはサムとディーンのために、学資貯金をしておりそれだけ大事にしていた。
しかし、妻が亡くなり、サムとディーンの身を守るために鍛えることにした。
それがいつの間にか、父親から教官になっていた。

悪魔に妻を殺られたことで余裕がなくなってしまっていた。
サムが反発し、どこかにいくこと、そして悪魔に狙われることを恐れたという。

ジョンの話を聞いてサムは納得し、和解する。

夜、ヴァンパイア数人がディーンに襲い掛かってくる。
それは囮でサムとジョンが後ろからヴァンパイアたちに矢を撃ち込む。
普通の矢ならなんともないが、死者の血を塗ってあり、ヴァンパイアにとっては毒。

女のヴァンパイアを生け捕りにして、もう1人はやっつける。
この女はボスの女であるので、それを利用してジョンがおびき出す。
その間兄弟はアジトに行き捕まった人間を解放する。

ジョンはボスに「女とコルトの銃を交換だ」と。
要求に応じるボス。
だが、一瞬の油断をつかれジョンは倒されてしまう。

そのときに、兄弟が駆けつけてヴァンパイアたちを奇襲する。
起き上がったジョンはコルトの銃をボスに向け撃ち込む。
ボスはそのまま絶命する。

無事にコルトの銃を手に入れたジョンは、悪魔を一人で倒そうと考えるが、考え直し、兄弟たちとともに戦うことにする。




物語が進みました。
ジョンは悪魔を退治するために、片道切符の覚悟でいたんですね。
その旅路に息子たちを巻き込みたくなかった。

しかしながら息子たちは悪霊退治をこなして十分に成長していました。
3人になるとそりゃもうすごいでしょうよ!

ということでよかったよかった。

にしても、ジョンはポカばかりで・・・よくこんなので生き残ってきましたね。。。
ジョンが合流したということは、悪魔に近づくということであり、シーズン1はあと2話ですから、、、。
例の悪魔が出てくる予感ありあり。

邪推をしてしまうと、ジョンは最後死ぬかもしれませんね。
そして兄弟で悪魔を追いかける旅がシーズン2で始まるかも。

何らかの事情でジョンとの旅は終わる、、、じゃないとパーティーが多すぎますもんね。
保護者付きの旅って、、、ちょっとの火遊びもできませんしね。
暑苦しい。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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