スーパーナチュラル シーズン1-12話「死神との取引」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン1-12話「死神との取引」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ある除霊の最中にディーンは感電してしまって、心臓に致命的な傷を受けてしまい余命宣告をされる。
サムは諦めきれず、通常ではない方法を探す。
そして、2人は奇跡の技で不治の病を治している牧師のもとにやっていく。

その集会でたまたま選ばれたディーンは、牧師の技を受けてなんと不治の病が完治する。
しかし、同時刻に心臓病で亡くなった男がいることを知る。
ディーンはあの儀式の時に、不気味な老人を目撃していた。

調査をしていくと、奇跡の業を行う度に違う人間が犠牲になっていることを知る。
「死を操れるのは死神しかいない」という結論に達し、誰が操っているのかを調べる。
そして、代わりに死ぬ人間は牧師らから見たら都合の悪い人間である、つまり殺人をしているということが判明する。

ディーンはたまたま知り合った女性が次の奇跡の業を受けることを知り、助けたいと思う一方で、代わりに他の人間の命が奪われることに葛藤しつつ、儀式を邪魔する。
そして、牧師の妻が死神を使役していること突き止めて、霊媒になっているものを破壊して死神を解放する。
死神は牧師の妻を殺し、牧師は奇跡の業が失敗する。

人の命のことを考えると、知り合った女性の命を救えなかったことに葛藤するディーンだった。




ということで、、、いきなりディーンが死にそうになるとは思わなんだ。
そして、あっさりしているディーンもびっくりですが・・・。
すごく覚悟が決まっているというか、最後までディーンらしくてすごいなと思います。

今回の命の選択については、、、正直、葛藤する内容でしたね。
ああやって儀式の邪魔をすることや、自分の命と相手の生命を天秤にはかる、というのもなんだかね。
今を一生懸命生きないとな、とありきたりのことを感じながら。



次回もHuluで続きを見ます!面白いですね!

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