スーパーナチュラル シーズン1-8話「蟲(むし)」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン1-8話「蟲(むし)」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ガス工事の作業員が突如として穴に落ちて虫の大群に殺されてしまう事件が起きた。
調査に乗り出すディーンとサム。
そして、次の被害者が現れる。

虫たちの異変は別の場所でも見つかり、見つけた頭蓋骨から先住民の可能性を見出す。
彼らは先住民たちを尋ねると、伝承を教えてもらう。
先住民たちは立ち退きを強制する騎兵隊たちに対して、彼らが虐殺される最後の呪いをかけたのだった。

その呪いが発動して開拓地に関わる人間を襲っていた。
開発会社の営業マンの家が危ないが、間に合わず虫の大群に取り囲まれてしまう。
虫を駆除しながら、なんとか夜明けまで持ち越すことでなんとか難を逃れるのだった。




毎度毎度、大変な2人ですね。
路銀は賭けで稼いでいるようで、、、なんとも危なっかしい生活です。
今回の除霊するかと思いきや、そのままでいいということで、開拓さえしなければいいということでしょうかね。

さて、このドラマはどこに通じていくのかなと思うのですが。
父親の行方、母親とサムの恋人を殺した悪霊退治が目標なのかな。

にしても、悪霊の事件が多すぎやしませんかね・・・
ここまでの悪霊が出ていたら、もっと認知されたり、職業として成り立ったりするような気がしますが、どうなんでしょう。
どこかのタイミングで彼らの力が警察やFBIなどに認められて調査協力を求められるような日が来るのでしょうか。

ただ、まあ、、、何といいますか、彼らがやっていることは、一般人でもできることですから。
特殊能力に目覚めることなどはあるのかな?
現状では、悪霊払いというよりも、たまたま生き延びただけというよな感じです。



違和感もなくなって楽しめるようになってきました。

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