スーパーナチュラル シーズン1-6話「もう一人の自分」のネタバレ感想

Huluで今回は、スーパーナチュラル シーズン1-6話「もう一人の自分」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ディーンの大学時代の友人が殺人罪で逮捕される。
ディーンとサムはその調査に乗り出す。
捕まった友人が犯罪を犯した時間には、別の友人のもとにいたと言う。

つまり、1人の人間が2箇所に同時にいたことになる。
2人は調査をすすめるにつれて、あらゆるものに姿を変えることができるシェイプ・シフターの仕業だと特定する。

シェイプ・シフターは賢く、ディーンとサムは捕まり、ディーンは指名手配犯になってしまう。
それでも、なんとかシェイプ・シフターを倒すことができた。
シェイプ・シフターは最後はディーンの姿でやられ、警察はディーンの殺害容疑ということで事件を片付ける。

友人も釈放される見通しとなる。





今回は悪霊というよりも、進化した人間でした。
怪我しても脱皮してすぐに回復。
相手を一目見るだけで、記憶まで手に入れられる・・・なんという進化でしょうか。

悪霊といつも戦っていましたが、今度は進化した人であることに驚き。
シェイプ・シフターは毎回人を捕まえては殺人を犯すと思えば、あと一歩のところで阻まれました。

一体何がしたかったのか・・・進化しすぎて迫害に合い、人の仮面を切ることで生き延びていたようですが、孤独には勝てなかったのでしょうか・・・。
うーんん、、、よくわかりませんが。
スーパーナチュラルは超常現象だけではなくて、進化した人間も扱うんですね。

なるほど。



ということで、ちょっとずつ吹き替えの違和感もなくなってきたので、気楽に楽しめるかもしれません。
面白さは・・・まあ、、、普通ということではあります。

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