メンタリスト シーズン6-15話「白い吹きだまり」のネタバレ感想

Huluで今回は、メンタリスト シーズン6-15話「白い吹きだまり」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ヴァンペルトは誘拐された。
目覚めると見知らぬ場所で寝かされていた。

FBIはヴァンペルト誘拐犯を、ハイバックだと断定して、捜査を続ける。
そこにハイバックが現れて完璧なアリバイを主張する。

ジェーンはハイバックを犯人だと確信し、彼のペースで行くと危ない。だから、ペースを乱す必要があるとして、揺さぶりをかけていく。
しかし、ハイバックを拘束する証拠は足りない。

ヴァンペルトはなんとか囚われている場所から脱出に成功したが、なんと外は雪が積もっており、凍えるほど寒い。
たまたま通りががった車に助けを求め、家に行って電話を借りようとするが、なんとハイバックの姉で共犯者であった。

ハイバックは釈放されて、帰りの車内で「自分はジェーンを苦しめるためにやっている」と白状する。
車は変な場所で停車し、乗り込んできたのはリグスビーだった。
弁護士は解放し、ハイバックに暴行を加えるリグスビー。

ちょっとした隙を突いてハイバックは、銃を拾うと彼らに突きつけて逆に人質にとり、本性を出す。
彼らをヴァンペルトのいる場所に連れていく。

実は銃を取られたのは演技で弾は入っていない。
立場は逆転し、逆に銃を突きつけられるハイバックだったが、姉が罠を仕掛けて、リグスビーが銃撃される。
ハイバックがジェーンに復讐をしようとするところを、瀕死のリグスビーが駆けつけて、ハイバック撃ち助かる。

FBIはジェーンたちの足取りから、小屋にたどり着き、ヘリコプターで駆けつける。
犯人逮捕で上機嫌のアボットは、リグスビーとヴァンペルトにFBIに来ないかと誘うが、「民間人でいい」と2人とも断る。




ということで、一件落着ですが。
ジェーンはかなり無理をしましたね。

これでハイバックが無実だったら思うととんでもなく怖いですが、、、確信があったんでしょうね。
極限の状態でも相手を罠にかけるのはさすがというか、クレイジーですね。

なんとかなってよかった。。。

リグスビー夫妻はFBIに招待されましたが、断ったことからもう出てこないということですね。
ライリー、フィッシャー、アボットが新シーズンの定番人物となるのかな。

アボットはけっこう温厚で面白いですね。
我慢をしているのか、なんでしょうか。



やっぱりメンタリストは面白いですね。ということで、続きはHuluで!!

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