メンタリスト シーズン6-10話「緑の屋上庭園」のネタバレ感想

Huluで今回は、メンタリスト シーズン6-10話「緑の屋上庭園」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ジェーンはFBIの拘置所に入れられて3ヶ月経過した。
FBIのキム・フィッシャー捜査官がやってきて「国家の危機でとにかく協力して欲しい」とリズボンを伴ってやってくる。
ジェーンはあくまでも自分の条件が全て受け入れられなければだめだというが、キムや上司のアボットは了承しない。

事件は政府のネットセキリュティを担当している人物が失踪したというもの。
現場に同行するキムはジェーンに振り回されながら、犯人を逮捕する。

アボットはジェーンの有能さを目の当たりにし、ジェーンに条件を緩和してFBIに来て欲しいという。
ジェーンはあくまでも断る。
そして、ブレイク結社の人物の暗号化されたファイルで構成員の一覧がわかったとして、アボットに自分の要件を飲むように言う。

アボットは拒否するが、結局はジェーンの条件を飲んで雇うことにした。
リズボンとともに働くことであったが、リズボンはワシントンのある警察の署長をやっているが暇で仕方ないという理由で、自分でジェーンと組むことを決める。




いやーーーそうそう、これこれ。
これがメンタリストですよ。

ジェーンのクレイジーさに周囲が振り回されて、怒りつつも事件が解決しちゃう展開。
これです。
妙に嬉しかったし、やっぱり台本を作る人もうまいですよね。

ジェーンも自分が起訴されるリスクを抱えながらも、FBIの頭の固いアボットたちとの交渉をうまくまとめましたね。
本当にクレイジーですね。
でも、そこをうまくまとめるのがジェーンの上手さであり、魅力ですね。


ジェーンもレッド・ジョンから解放されてようやく前を向いて進めるようになりそうですし、リズボンも自分には刺激的な仕事が必要だと理解したようです。
FBIのチームにはチョウもいますから、、、あとはヴァンペルトとリグスビーですが、、、。

キムが登場したので、もう解雇?
あと名前忘れましたが、チョウのおかげで昇格したネットおたくのコヨーテがいますし、十分かもしれませんね。
リグスビーも子どもできたし、結婚もしたし、親父さんのことも始末がついたしと、もうエピソードないから、、、いらないかもですね。


今回の気になったのは、そういえば、あのバートラムのメモリの暗号!!
間違いなく伏線ですから、その解読は物語の何処かにでてきますね。
そうして、とんでもないことが判明して、、、、大騒ぎになるかもしれません。。。

と考えていくと、もうレッド・ジョンは終わりでいいか。。。
ジェーンがまた「殺してやる」となるだけですから。
今度はブレイク結社の闇を追いかけていくような形なるのかなと期待しつつ。

いつものメンタリストが戻ってきたことを歓迎しつつ



続きはHuluでみたいと思います。

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