メンタリスト シーズン6-8話「レッド・ジョン」のネタバレ感想

Huluで今回は、メンタリスト シーズン6-8話「レッド・ジョン」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




FBIはCBIのトップのバートラムがブレイク結社の悪玉と知り、CBIの存在を否定。
閉鎖を決める。
そして、ブレイク結社に関わった人物は徹底的に聴き取りをするため、リズボンのチームが招集される。

ジェーンはある朝、逃亡中のバートラムから電話を受け、ジェーンに直接会いたいと言う。
その電話はFBIに追跡され、FBIからはジェーンとバートラムが組んでいるとして逮捕状が出る。
ジェーンはリズボンたちの協力を得て、なんとかバートラムと会う。

それは、ジェーンの妻と娘の墓がある教会だった。
ジェーンがこの場所を指定したのだった。

バートラムは自分はレッド・ジョンではないと言い、やり終えた仕事があるとしてジェーンを殺そうとするが、結社の護衛に殺されてしまう。
そして、登場するのが、なんと死んだはずのマカリスター保安官であり、彼こそがレッド・ジョンだった。

レッド・ジョンに銃を突きつけられ殺されそうになるが、ジェーンはレッド・ジョンの意表を突き、教会に隠していた銃を使って撃つ。
腹部に命中するが、レッド・ジョンが逃げてしまう
追いかけるジェーン。

そして、レッド・ジョンを捕まえると、命するレッド・ジョンにいくつか質問をして絞め殺す。
ジェーンはリズボンに電話をかけると、走り去る。




いやーーー、、、最終回!?
って思うほどの展開でした・・・。

びっくり。

マカリスター保安官が生きていたのはノーマークでした。。。
最近のドタバタで全く気に留めていませんでした。
あの爆発はマカリスターが仕組んだんですね。

ここで種明かしかと、だから何も語られていなかったのか。。。
それをジェーンが見抜いていたという・・・。

ジェーンはあの爆発で結社の3人が生き延びたことを知り、候補者をどんどん絞っていったんですね。
そして、消えたマカリスターがレッド・ジョンだと見抜いた。
そのために、プレイドの高いレッド・ジョンを怒らせるために、バートラムがレッド・ジョンであるとテレビで公表したわけです。


そうすると、世間的にはバートラムがレッド・ジョンであり、彼が捕まったりすると不具合が起こる、だから、バートラムとジェーンを同じ場所で殺害しようと。
ジェーンはそうしてレッド・ジョンをおびき寄せる罠を張った。(だから、結社はバートラムを殺さなかった)

そして、前話の最後で姿を見せた教会こそが銃を置いた場所であり、彼の家族の墓のある場所。
彼はその近辺にいて、あえてその場所に行くようにも仕向けた。
まさに執念・・・。

ただ何といいますかね、、、ここまで狡猾であったレッド・ジョンがここに来てヘマをするとは・・・。
なんか、、、とんでもなく情けない展開ですね。。。
ジェーンの死に際が見たかったかもしれませんが、レッド・ジョンもまた傲慢であったということです。


うーんんん、、、あっさりでした。。。
レッド・ジョンは結局、実在しており保安官をしているとか意味不明でしたね。。。
全くもって。。。

そして、彼が絞ったリスト、つまりはレッド・ジョンの信奉者たちは彼の姿を知っていたようですかね。ローレライのように。
年的にもレッド・ジョンが現れた年代を考えると、マカリスターにぴったりでありますね。


・・・・うーんん、、、。

あの狡猾なレッド・ジョンならば、、、絶対に代理人にやらせると思うんですけどね。。。

秘密結社については数千人規模ということでしたが、、、アメリカの人口を考えると、そこまで大きな勢力ではなかったということでしょうかね。
まあ、そもそも隠蔽し合う便宜を図ることですから、FBIには勝てない、、、ということかな。

結社員も肩にタトゥーがあるし、、、なんというかお粗末。
お粗末すぎて、、、これがレットドジョンなのか・・・と疑ってしまいます。
まだ8話ですしね。生きているような気がします。


それと、、、ジェーンも・・・なんというか、、、本当に小さい男だなと思うのは、、、レッド・ジョンを殺すためだけに10年の歳月を費やしていたのかと・・・。
殺人事件を捜査する中で被害者をあんなに平気で馬鹿にして、自分のことだけは過剰に反応して・・・小さい男だ。
復讐復讐と言って最後に殺すとは・・・。


なんというか・・・。
情けないというか。
結局は目には目を、というやり方は好かんですね。


あと、、、最後にジェーンは役目を終えたら自殺するもんだと思っていたら、逃走した・・・笑
やっぱり小さい男ですね。



というか、次回から何をするんでしょうか?続きはHuluにて。

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