ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2-王国の激突のネタバレ感想

こんにちは、Moriです。

ゲーム・オブ・スローンズ(シーズン2)のネタバレ感想ということで、思い立ったことを書いていこうと思います。
シーズン1は世界観に慣れるというところが大きかったと思います。
シーズン2は本格的に物語の世界に入っていけた感じがしましたね。

以下、ネタバレしますのでご注意を。



世界に冬がやってこようとしていた。

北の壁ではジョンが頭角を表してきてますね。
きちんとした剣術の稽古を受けたものがいない、というのがナイツウォッチなんですね。
まあ、、平たく言えば犯罪者集団、ということで、名前はかっこいいけど、終身刑の行き着く先という感じ。

10万の軍隊を持つマンスレーダーを、意味不明に総帥自らが指揮をとってやっつけにいこうとする愚行を・・・。
まあ、冬の前にやっつけたかったんでしょうけど、、、そもそもナイツウォッチの軍勢が弱すぎて意味ないですけども。
ホワイトウォーカーのことを考えると、足りないどころの騒ぎではありませんが、、、王都は違うことにとらわれていますから。

ということを考えると、スターク家は冬が来れば一番危ういわけで、どう転んでもだめだった可能性はありますね。
シーズン1の最初で出てきたのはホワイトウォーカーというのがはっきりしましたね。
死者たちの軍団というのは、人間という生き物を考えるとありえないわけで、、、、チートの存在でしかありません。。。

この矛盾をどうするのかなと思いますね。
進撃の巨人しかり、バイオハザートしかり。無限の永久機関なんてないわけですから。




そんなことを言っても仕方ないんですが、、、。
ジョンがはぐれて、裏切って、伝説の人物を殺すくだりはよくわかりませんでしたが、とにかくマンスレーダーに会うわけですね。
ナイツウォッチ程度ではどう考えても野人を倒せるわけ無いだろうにな。

ロブのパートでは快進撃を続けるも、アリア、サンサを助け出す手立てが見つからず、しかも、、、自分が惚れたというだけで約束を破って他の女と結婚する愚行に出るわけで、、、おいおいどうなんや、お前も同じじゃないかって思ったり。
そこに母のジェイミーを逃すという愚行が重なって、もうぐちゃぐちゃ。。。

第2の主人公かと思っていましたが、、、違う感じがしてきました。
なんといいますか、反乱した最初のうちはいいんですよね。
でも、長期になってくるとどんどん指揮が下がってきて、他のことをやりだす、考え出すということは多いものですからね。


王都のパートでは、ティリオンが株を一気に上げましたね。
苦労人ですね。
一番共感できるのがティリオンなのかも。バランス感覚というか、兄が武なら、俺は知と言っていたのを思い出します。

ブラックウォーターの戦いでは見事な大作戦でしたが、城に攻め込まれるのは簡単すぎやしないか・・・と思ったのは自分だけでしょうか。
というか、あの燃える液体を城壁でもしようしたらよかったのにな。

スタニスは野望のためならなんでもするダメ人間ですが、勇敢さはどの王よりもありますね。
自ら乗り込んでいくとは。すごすぎ。

ジョフリーは・・・もう終わっていますから、サンサも可哀想・・・。
もう言えることはありません。。。
早く暗殺されませんかね。


ジェイミーの父タイウィンが出てきましたね。かなりの隙がない人物ですね。
こういうのが本当の難敵というやつですね。
ブラックウォーターの戦いではいいところを一気にもっていきました。

アリアがいつばれるか気が気ではありませんでしたがばれずによかったと一安心。
アリアの新たな旅立ちも苦難の連続でしょうね。

英雄扱いを受けると思ったティリオンですが、タイウィンの登場で一気に窮地に・・・。
実の父に認められるどころか憎まれている予感・・・。なんじゃこりゃ。。。


ナローシーの向かい側では、デナーリスの苦闘がありましたが、なんとかなんとかドラゴンとともに成長できている感じがします。
ただ、王都奪還は到底無理でしょうね。
このパートを映していくということは、どこかで大きくクロスする時が来るということですね。

その時のための偉大な伏線。
どうなんでしょうかね。


ツッコミどころもたくさんありましたが、よくできていますね。
とにかく、舞台がうまくできていて、本当に圧巻ですね。
よくここまでお金かけましたよ。



シーズン3もHuluで見たいと思います。

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