メンタリスト シーズン6-1話「砂漠のバラ」のネタバレ感想

Huluで今回は、メンタリスト シーズン6-1話「砂漠のバラ」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ジェーンはレッドジョン候補を7人の人間に絞った。
しかし、その7人のリストはレッドジョンに予見されていた。
当惑するジェーン。

砂漠で2年前に失踪した不動産で財産を気づいた男が白骨死体で見つかる。
白骨死体のそばの植物、通りの立派な看板からジェーンは犯人の目星をつけて、見事に暴く。

結局、候補リストはリズボンからチーム全員に知れ渡る。
7人を携帯のGPS情報を元に、監視を続けるリズボンの元に匿名のタレコミがあり、現場にリズボンが行くと、候補者の1人である鑑識官が重症で倒れており、リズボンは一撃を喰らい倒れてしまう。
レッドジョンらしき人物が、リズボンの顔にレッドジョンマークを書く。

そして、その人物?が、ジェーンに電話をして警告をする。




ということで、毎話記事にするのは難しさがありますが・・・思いつきで書いていきたいと思います。
今までのシーズンでは、シーズン中に数話レッドジョン関連があって、あとは忘れたように展開していましたが、今回は7人の容疑者が上がっており、ドラマ中で検証していくという流れになりますかね。

まあ、、、なんと言いますか、冷たいことを言えば、ジェーンが家族のことを思う気持ちは良くわかりますが、殺人事件で見せる素振りは、、、同じように人を亡くしたのに冷淡ですね。
人の気持ちを思いやることができない質の人間かなと

そんな人がいてもいいですが、主人公だからと過剰な期待はしないほうがいいですね。
そういう冷淡な人間だと。
昔は詐欺師でしたしね。


さて、レッドジョンが部下を殺す前に撮影した動画に関しては、何らかのトリックがあるとして、相手はジェーンと同じようなメンタリストでしょうね。
過去を知っているので、ジェーンの父親説を未だに信じています。
人を操るのがうまいので、CBIやFBI内部に普通に協力者がいますね。

容疑者の1人を殺したことには何の意味があるのでしょうか。
そもそも論的に7人の中にレッドジョンはいるんでしょうか。
もうそのレベルですね。

レッドジョンがいようといまいと、メンタリストの面白さ、軽快さは変わりませんので、どっちでもいいんですが。



22話配信されていますので、1日1話程度を目安にHuluでみていきたいと思います。
ハンニバルは後回しかな??

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