ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6-8話「誰でもない者」のネタバレ感想

Huluで今回は、ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6-8話「誰でもない者」を見ました。



ということで以下ネタバレ注意です。




ゆく当てもない彼女は、暗殺しなかった喜劇役者の女の元へ。
彼女は手当がうまく傷を縫ってもらい、休むようにと言われて深い眠りに落ちる。

アリアは目覚めると、物音が。
音の方に歩いていくと役者のクレインが倒れていた。
そして、そこには、名のなき女が立っていた。

「あまたの顔の神によって死ぬ運命が決まっていた。そして、もう1人。娘を殺す。」とアリアを殺しに来ていた。
逃げるアリア
追って来る女を振り払うことはできず、腹部の傷からは血がにじみ出てきた。

追い詰められたアリアは暗い部屋に。
女がやって来る。
アリアは愛剣を取り出すと、さっとロウソクを切り、部屋は真っ暗闇に。

そして、アリアが神殿にやってくる。
名も無き男は「娘は死ぬ運命にあったが、代わりに女が死んだ。娘は名のない者になった」と。
アリアは男を見据えたまま、「私はアリア・スターク。故郷に帰る」と言い、神殿を後にする。


ブライエニーはサンサから使いでリヴァーランにやってきた。
が、そこに展開され旗印をみて驚く。
兵士に見つかり「ジェイミーに剣を渡しに来た」と。

ブライエニーは無血開城するなら北へ全員を逃してくれと言うとジェイミーは了承する。
ブラックフィッシュはブライエニーの説得には応じず、期限の日暮れとなる。
ジェイミーは捕虜でキャトリンの弟のエドミュア・タリーに「愛するサーセイのもとに帰りたいだけだ」と話をする。

エドミュアは無血開城を選択する。
ブライエニーはブラックフィッシュに逃してもらう。


クレゲインは作業仲間を殺され、野盗に復讐をしようとすると、その野盗たちはブラザーフットに処刑される寸前だった。
なんだかんだで、グレゲインはブラザーフットに勧誘される。


ティリオンの計画はうまくいき、街には活気が戻っていた。
光の王の布教が始まっていた。

ヴァリスは次なる計画のためにミーリーンを後にする。
ティリオンはグレイワームたちに冗談を言う、酒を飲ませるなど、人間として権利について教えながらなごんでいた。

しかし、奴隷商人が突如としてミーリーンに攻め込んできた。
防戦になる。
そのときに、デナーリスがドラゴンに乗って帰っきた。


王都では。
サーセイは七神正教のハイセプトンから呼び出しを受けるが、断る。聖兵を殺す。
それを受けてか、王トメンはお触れを出し、七神正教の裁判は従来通りの扱いとし、決闘裁判は権力者たちが作り出した罪を逃れる制度として禁止する。




再開したブライエニーとジェイミー。
お互いに信じ合える友であるが、使える家が違うため敵同士。。
この微妙さ・・・可愛そうですね。

ともに協力できたらですが、立場が全然違いますからね。
無血開城になりましたが、サンサたちへの援助にはならなかったようです。
ジェイミーの思いの強さが効きました。


王都ではいよいよ七神正教の権力が強化されていき、サーセイがピンチ。
決闘裁判もだめとなると、粛清されるしかない・・・
が、ジェイミーが戻ってくる・・・となると、どうなるかですね。


アリアは結局、ウェタロスに帰ることになりますね。
これで、何の汚れもない純粋なスタークの継承者が復活になるかもしれません・・・。
まあ、、、ラムジーたちの戦いには当然間に合わないでしょうからその後ですね。


ミーリーンに帰ってきたデナーリスは何を思うか。
ドスラクの戦士たちがいれば、奴隷商人たちは一気にやっつけられるでしょうね。
奴隷制の存続を許したティリオンに対してどういう反応を見せるか、ちょっとした波乱がありそうです。

デナーリスは政治ができないわけで、ティリオンは政治を知っているかもしれませんが、王都の悪習も持ち込んでいるわけで、それが正しいかどうかは別問題ですね。
微妙。

サンサの手紙で、アリン家が協力をしてくれそうです?
そうすれば、戦は勝てそうですが、裏切り者のベイリッシュの権限がどんどん強くなりますね。
これまたうーんな展開ではあります。

物語がどんどん動いていますが、予想しているのは違った展開にどんどんなっています。
これが楽しくて魅力でありますね



ということで、次回もHuluで見たいと思います。

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