12モンキーズ シーズン2-1話「申年の始まり」のネタバレ感想

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、12モンキーズ シーズン2-1話「申年の始まり」のネタバレ感想です。



シーズン1はかなり前に見終わっていて、シーズン2の配信も知っていたんですがね。
正直そんなに1が面白かったわけではなくて、「シーズン2も作るんだね・・・」という位の感覚でした。

Huluで特段見るものもなかったので、見ました。
シーズン2の13話がすべてが配信されていますね。


人類のほとんどが滅亡した未来から、タイムマシンによって過去に何度もタイムトラベルするコールの人生を描いたドラマ。人類の93.6%が滅亡させられる致命的な疫病のありかを突き止めるという任務のため、コールはまだ実験段階で危険を伴うタイムマシーンによってタイムトラベルし、現在の世界 (2015年) に送られる。




第1話の紹介文は、、、

2016年、12モンキーズ軍団から共に逃走するうち、コールとラムゼの壊れた友情は修復されていった。その一方2043年の世界では、ライリー博士とジョーンズ博士がディーコンを味方に付け、12モンキーズからマシーンを奪おうと奮闘していた。


という感じで、、、かなり忘れてます・・・。

以下ネタバレ注意。


たしかシーズン1では、人類の絶滅を救おうと未来の世界のジョーンズ博士が、時空を超える装置スプリンターで、コールを過去に飛ばして疫病の発生を防ぐことでしたね。
疫病科学者のライリー博士ことキャシーに協力してもらうも、うまくいかず。

そこには、同じく未来人でコールの友人であるラムゼの裏切りがありました。
12モンキーズというのは、疫病を流行らせ人類を滅亡させようとする謎の集団。
シーズン1の最後、黒幕と思われた「目撃者」はラムゼではなかった。

キャシーがラムゼを撃ち、ラムゼを撃ち返し。
重症を追ったキャシーを救うために、コールは現在から未来へとスプリンターでキャシーを送る。

という感じだった気がじます。

さてはて、シーズン2の1話は。

2016年。

自分が所属していたグループ(12モンキーズ)に追われるラムゼ。
それを助けるコール。
敵同士であったが、和解した模様。

紆余曲折して、ジェニファーが旧正月の日にニューヨークでウイルスを撒くという情報を手に入れて阻止に動く。

未来に送られたキャシーは2043年にいた。
12モンキーズたちに基地を占拠されてしまい、彼らは過去に人をどんどん送るのだった。(計6人)
ディーコンの裏切りもあり、12モンキーズたちを阻止したがスプリンターが壊れてしまう。

2016年。
コールはジェニファーを発見し、彼女がウイルスを撒こうとするのを止めようとするが、敵が現れて、未来から戻ってきたキャシーに助けられる。
が、キャシーは「ジェニファーが諸悪の根源」として殺そうとするが、コールは「彼女を殺しても何もならない」としてお互いに銃を向け合う。
そのころ、ラムゼは何者かに襲われていた。




なんといいますか、、、ちょっと盛り上がりに欠けるかなという気もするんですが、思う以上にシーズン2の滑り出しはよかったです。
生意気な言い方で申し訳ないですが。

このドラマの難しいところは、何をしたら未来が替わるのか、何が未来に影響を与えているのか、ということで、正直何がどうでというのがわかりづらいです。
こうした難解な部分ももう少し紐解けるようにしてくれるとすごく面白いと思うんですが。

今の状況的にはコールよって未来を変えようとしているのを視聴者としてただ翻弄されているだけのような感じです。

未来で、顔に灰を塗りたくったやつらが12モンキーズでしょうか。
ずいぶん、、、やられちゃった感じがするんですが、ただの手下なのかな。
現在で生まれた疫病にかからない特別な子たちなんですよね。

未来から過去に6人送ったわけで、彼・彼女らは一体何をするのか、目撃者とは結局何か。
12モンキーズたちが言う、血が森を洗い去るとかなんとかはどういう意味なのか。


それと、まあ、、、コールのよくわかない行動にも理解ができませんが。
あとジェニファーは結局、精神的な病なのか、、、なんでしょう。
かなり、、、異常者っぷりを発揮してますね。

まあ、実際のところ、未来からワクチンを持ってきてある程度の人数に打てば解決するようなものではないのかな??
と安易に思ったり。

滑り出しは上々という感じなので、このまま見ていきたいと思います。

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