ハンニバル シーズン3-2話「プリマヴェーラ」のネタバレ感想

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、ハンニバル シーズン3-2話「プリマヴェーラ」のネタバレ感想です。



ということで以下ネタバレ注意です。





ウィルは生きていた。
目を覚ますと、アビゲイルがやってきて「それでもハンニバルに会いたい」という。

8ヶ月後。

イタリア・パレルモのノルマン礼拝堂では、ハンニバルが前回おいた作品の現場検証が行われていた。
ウィルはこの場所が、ハンニバルの記憶の宮殿であると言っていたこと思い出して、ハンニバルを追うためにアビゲイルとやってきていた。

イタリアのパッツィ主任捜査官は、ウィルのことを疑うような素振りを見せながら、自分が20年前にフィレンツェにいたときに追いかけた殺人犯“イル・モストロ”が今回の犯人であると考える。
ウィルのFBIでの情報も知っており、ウィルと話す中で、今回の犯人がイル・モストロがハンニバルであると確信を得て、ウィルに捜査協力を求める。

ウィル曖昧な返事をしつつ、ハンニバルを捕まえた時に何をしたいのかと聞かれた時には、「わからない」と答える。
ウィルはハンニバルの芸術作品をプロファイリングを行い、ハンニバルが自分に見せたがっており、彼はまだここにいると確信する。
そして、地下の迷宮に入る。

ハンニバルはいたが、姿は見せない。
ウィルは「ハンニバル、ぼくも君を許すよ」と言う。

前シーズンの最後では、ウィルはハンニバルの仲間となった振りをしてハンニバルを捕まえようとしていた。
それがバレてしまった。
ハンニバルはウィルが本心であれば、ウィルとアビゲイルの3人で逃げる気でいたのだった。

ある時、ハンニバルはウィルの腹部を刺して「君を許すよ」と言った。
ウィルの今回の発言は、その言葉に応えるものだった。

そして、シーンは事件直後に移る。
腹部を刺されたウィルは緊急搬送される。
一方、首を切られたアビゲイルはそっと布が被せられて、埋葬の処理がされるのだった。

ウィルと一緒にやってきたと思われたアビゲイルは実際には死んでおり、ウィルの幻想だった。




狂気ですね・・・毎回。

さてはて、、、びっくりしたのはアビゲイル死んでたのか・・・。
鹿の化物がいなくなったと思ったら、今度はアビゲイルですか、、、ウィルはかなり、、、妄想していますね。

舞台はイタリアになるようですが。
FBIは国際指名手配をかけないんでしょうかね?

というのも、ハンニバルは今までは何の証拠も残さずに凶行を行っていたわけです。
それは今回は少なくともウィルが生存しているので、証拠です。

うーん、、、わからないです。

FBIのジャックが生存しているかもわかりませんし、あとはカウンセラーの先生も。
ハンニバルは外科医ということもあって、ウィルには意図的に急所を外し、アビゲイルには致死の傷を与えたということでしょうね。

今回は完全に追われる立場になったわけですが、どういう展開を見せるのか・・・。
気になりますね。



と言いながらも、毎回狂気です・・・のに見てしまうのはどうしてだろうと思いつつも。
Huluの各話のあらすじがないとわからない部分もありつつではありますが、ぼちぼちと見ていきます。
ゲーム・オブ・スローンズの配信も始まりましたしね。

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