ハンニバル シーズン3-10話「レッド・ドラゴン ~覚醒~」のネタバレ感想

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、ハンニバル シーズン3-10話「レッド・ドラゴン ~覚醒~」のネタバレ感想です。



ということで以下ネタバレ注意です。





フランシスは精神病院の電話回線に細工をして、弁護士のふりをしてハンニバルに電話をかける
ハンニバルに電話をかけたのは、彼に憧れていて、ハンニバルなら自分のことを理解してくれるだろうと思ったからだった

自分はレットドラゴになろうとしている
新聞の噛みつき魔の表現にいらだっている


ウィルはベデリアと話をする
ハンニバルと関わった人間は、ほとんどが殺されている
どうして彼女だけは無事に生き延びたか、話を聞く
彼女は別人になりきることで身を守ったと。

ベデリアはハンニバルを治療しようとしていた
しかしながら、それはうまくいかず、彼女が患者に襲われたことを思い出す
彼のことを嘘と真実の錬金術師と表現する。


フランシスは、盲目の黒人女性リーバとトラを触りに行く。
彼は自分の見た目に違和感を覚えており、彼女から同僚から聞いた見た目の話をされるとおびえていた
2人は親交を深めて結ばれる

そんな中で、満月が近づいてきて頭が痛くなる
ハンニバルは電話に細工をして、ウィルの住所を調べる


ウィルは犯人がどうやって2家族を選び出したのか全く見当がつかず、ハンニバルに現場の物証とともに話をする
そんな中で、「中」が赤き竜とウィルが言ったことに対して、ハンニバルは美術品のレッドドラゴンのことについて語る

その絵が保存されてある美術館にフランシスが別人のふりをして侵入する
係員を殴り、Letドラゴンの絵を食べ始める
ウィルもハンニバルのヒントに導かれるように美術館にやってきて、フランシスと出会い襲われ、フランシスが逃亡する





ウィルはどうやって次の被害者を守ったらいいのか、そこで行き詰まっているようですね
フランシスはどのようにして被害者家族を見つけたのでしょうか
それは全く語られて来ないので、何とも言えません

そんなフランシスは、犯行に追われるのではなくて、むしろ逆の方向に進んでいるように思います
赤き竜ではなくて、人として女性を愛するという道に。
これは彼に矛盾を起こさせて、変な葛藤をさせるのではないかなと思います

レッドドラゴンのことについては全くの妄想であり、彼自身が戸惑っているのだと思いますが、犯人の狂気が強調される展開ではないので、何とも言えないですね
というのは、主人公はウィルかもしれませんが、ハンニバルとの関係は何も進みませんし、犯人の方は何に葛藤しているかもさっぱりわからず、次の犯行を犯すわけではなく、足踏みをしているような不思議な状況です

FBIの捜査が進んでると思いませんし

そんな中でハンニバルによって2人が出会ったので、何かしらの進展があるかもしれません
絵を食べたのは自らレッドドラゴンになろうとする行為でしょうね
フランシスは、この物語に関して一体どこに繋がっていくのでしょうか、ウィルは現場を再現するのが、特殊能力ですが、それが出てくる気配もありませんし、何だか迷走しているような感じがします

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