ハンニバル シーズン3-7話「ディジェスティーヴォ」のネタバレ感想

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、ハンニバル シーズン3-7話「ディジェスティーヴォ」のネタバレ感想です。



ということで以下ネタバレ注意です。






レクターとウィルが捕まる

ジャックが殺されそうになった時に、千代が遠くから射撃しジャックの命を救う
彼女はハンニバルを警護しており、ジャックからハンニバルがどこに連れて行かれたかをジャックから教えてもらう
彼らはメイスンが経営するマスクラット・ファームに送られていた

メイスンは、ハンニバルを食べる、ウィルの顔をはいで自分の顔に移植すると彼らに伝える
アラーナはメイスンの妹のマーゴとできていた。
彼女がメイスンに協力するのは、自分の命をハンニバルから守るためとウィルを救うことにあった

彼女の筋書きではFBIが来ることになっていたが、状況が変わってこのままではウィルの命が危ないので、マーゴ、ハンニバルと結託して、メイスンを殺害することに。
「私を逃してくれるなら、メイスン殺しの罪もかぶろう。いまさら1人増えても関係ない」と。


マーゴは、メイスンから子宮を奪われており、メイスンがいないと自分にはお金も権力もないただの人であり、彼に逆らえなかった
メイスンが心変わりしたのか、マーゴに子どもを返すと、代理母として何と豚を用意していた

ハンニバル、現れた千代と結託して、マーゴはメイスンから精子を奪い、アラーナが代理母として彼女の子どもを生むことで、財産を相続する計画を立てる
そして、メイスンを殺す。


ウィルの家に無事に逃げおおせ、ハンニバルは千代にお礼を言い、「これからも私のこと守ってくれるか?」とたずね、快諾される
ウィルはハンニバルに決別することを決める
「あなたのような食欲はない、さようなら」

ジャックがFBIを引き連れてやってくる
ウィルは「彼はもう逃げた」と言うが、彼は逃げておらず、自ら姿を現し投降する




あっという間の逆転劇でしたね
アラーナの思いはウィルにあって、人格が変わったように思えていましたが、その部分ではよかったなと思います
ここまで全部アラーナの思惑通りに言っていますね

自分を殺すと宣言したハンニバルを逮捕し、マーゴと結ばれて、しかも財産までついてくるのですから

予想外といえば、ハンニバルが投降したことですね
なぜ投降したのか全くわかりませんが、ウィルがハンニバルに別れを告げたことが、すごくショックだったとしか思えませんね

そんなにウィルのことを思っていたのか?
不思議で仕方ありませんが、このドラマはウィルとハンニバルの恋物語なのかもしれませんね

となると、2人の恋の行方はどうなる?

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