ハンニバル シーズン3-6話「ドルチェ」のネタバレ感想

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、ハンニバル シーズン3-6話「ドルチェ」のネタバレ感想です。



ということで以下ネタバレ注意です。





ハンニバルは何とかジャックから逃げる
ベデリアが治療をして、捕まるのが時間の問題だと。
ウィルはジャックと合流し、ベデリアを訪ねる

その直前に、彼女は幻覚を見る薬を飲み、そのもとに、千代が訪れる
ウィルはやってきた時には、彼女はもう正気ではなかった

メイスンとアラーナは、イタリアでパッツィが殺された事件を知り、イタリアの警官たちを買収することに。
ウィルは美術館に行き、ハンニバルと再会する。

2人で歩いているときに、ウィルはナイフを取り出し、刺そうとするが、遠くから千代が見ており、狙撃されてしまう。
ウィルはハンニバルに治療を受ける

ジャックがハンニバルの元を訪れると、ウィルがイスに固定されていて、目を奪われた隙にジャックは注射を打たれてしまう
ハンニバルは、ジャックが以前言ったようにウィルの頭の中を覗こうと、回転のこぎりでウィルの頭を切り始める

血しぶきが飛んだ瞬間に、ベデリアから情報を得た警官たちが突入してきて、ハンニバルとウィルを連れて行く
そうして、行き着いた先は、メイスンの元だった。





再会したウィルとハンニバル
ウィルはハンニバルをナイフで刺そうとしたり、ハンニバルはウィルの頭を切りさこうとしたり、一体この2人の関係は何なんでしょうかね・・・。

ウィルはFBIをやめて、ただの一般人です
そのただの一般人がイタリアまでやってきて、ハンニバルに会うというのは、復讐というよりも、何か恋焦がれるようなそんな強い執着心ではないかと思います
しかしながら、ウィルの行動は矛盾に満ちているようで、何とも言いがたい部分があります

ハンニバルを逮捕したいとかではなくて、自分の妙な気持ちがわからなくて、それを確かめようとしているようなものですね
それが一体何か、よくわからないので、見ているこちら側もよくわからないと言うような感じです


ベデリアは、ハンニバルのことを恐れつつも、愛しているのだと思います
ちょっとゆがんだ愛情なのかなと思いますが、結局のところ、彼女はハンニバルを愛するがゆえに、彼を売ることもせずに薬を飲んでフェル夫人になりきる道を選びました
彼女自身、ハンニバルに食べられたいのかもしれませんが、これも一体何かわかりませんね

千代はハンニバルに囚われており、自由になったかと思いきや、彼の警護をやるようになり、彼女もまたハンニバルに恋焦がれる? と言うか、彼から目が離せない一員の1人ですかね

そんなハンニバルを許しつつも、食べたいと思っているメイスン
メイスンの元にようやくハンニバルたちは送り届けられましたね
ハンニバルが簡単に食べられると思いませんが、どういうような展開になっているのでしょうか

メイスンに協力するアラーナの思惑とは一体何なんでしょうか
よくわからないままですが、最後まで見ようと思います

フォローする