ハンニバル シーズン3-4話「アペリティーヴォ」のネタバレ感想

Huluで海外ドラマをゆったりと見ています。
今回は、ハンニバル シーズン3-4話「アペリティーヴォ」のネタバレ感想です。



ということで以下ネタバレ注意です。





フレデリック・チルトン博士は、ハンニバルに復讐しようと、ハンニバルに負傷を負わされたメイスン・ヴァージャーを訪ねるが、交渉は決裂する。
メイスンはもうハンニバルのことを恨んでいないとのことで、神の存在に気づかせてくれて感謝していると。

メイスンは、凶暴な豚に顔を食べられて、整形手術をしていた。
下半身も動かず、片手も動かず? 不自由な暮らしに見える。


チルトンは、ハンニバルに刺されて入院しているウィルの元を訪れ、ハンニバルのことを話題にするが相手にされない。
同じくハンニバルの一件で、入院していたブルームを訪れるが相手にされない。

ブルームは突き落とされた後遺症で、歩くには杖が必要になっていた。
彼女のことをメイスン・ヴァージャーの妹マーゴが、兄のカウンセラーとして呼び、ブルームはメイスンのハンニバル捕獲を協力することになる

ジャックはFBIを退職し、妻ベラの看護に精を出していた。
彼が回復したウィルを訪ねる
ウィルはハンニバルを追い詰めながら逃した事件のことについて、「彼と一緒に逃げようと思っていた」と語り、ジャックを驚かせる。

ウィルはFBIと協力したくないと、ジャックとは疎遠になりたそうだった。

薬の時間になり、ジャックが寝たきりの彼女の点滴に投薬すると、彼女は亡くなる。
ベラの葬式には、ハンニバルから花束と手紙が送られ、ウィルがやってくる。
そして、彼はハンニバルを追うためヨットに乗ってヨーロッパへ旅立つ




8ヶ月ぶりになんとなく見てしまいました。
せっかくだから、最後まで見ようと思いますが。

今回は、小物過ぎて相手にされないチルトン・・・でした。
物語の舞台はヨーロッパですが、ヨーロッパに移る前の、事件後の主要人物の動きについてでしたね。

ウィルは、ハンニバルに共感しすぎたためか、彼との距離を測り間違えてしまって、一緒に逃げようと思っていたんですね。
まあ、、、その判断は現場では変わるのだとは思いますが、強く錯乱を。

ブルームはハンニバルに「君を殺す」と言われたり、突き落とされたりして、傷を負い、ついでに頭も打ったのかな?
優しいブルーム博士はいなくなって、傲慢なブルームに変わってしまいました。
・・・だって赤ですよ・・・着ている服が。

メイスンはハンニバルを許すといったものの、捕まえるために執着を見せていますから、彼と間に一悶着はこれから起こりますね。
ジャックはFBIを辞めたわけですが、ハンニバルには結局執着するんでしょうし、ウィルを追いかけるのか? その辺はわかりませんが。

この辺が主要人物になりそうです。
他のドラマとは違って、展開が遅い、描写が不可解な部分がある、残酷と異色ですね。
シーズン3で終わりですから、最後まで見たいと思います!!

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