プリズン・ブレイク シーズン5-9話「瞳の奥」のネタバレ感想

Huluで今回は、プリズン・ブレイク シーズン5-9話「瞳の奥」をみました。

ということで以下ネタバレ注意です。




1.湖畔の攻防

マイケルとリンカーンは、ジェイコブの作戦にはまり見事に呼び出されてしまう。
そして、地下ではジェイコブがサラと話をしていた。
ジェイコブはサラとマイクを独占するために、マイケルをイエメンの刑務所に送り、そこで殺すつもりだった。
(マイケルがジェイコブと決別するきっかけとなった4年前の出来事。)

ジェイコブはマイクを育てていき、サラをここでマイケルとともに焼死体にする計画。
サラは21ボイドの男は、「CIAの長官を殺したのはジェイコブだ」というサラの話を聞き、動揺する。

マイケルが21ボイドの女に追いつめられたときに、男が「真実を調べよう」と提案するが、女が男を撃つ。
マイケルはマイクをリンカーンのもとに逃がそうとするが、マイクはジェイコブに保護されてしまう。

地下室のサラはなんとか脱出し、背後から女を襲撃して、マイケルとサラは逃げることに成功する。
リンカーンは、ルカに撃たれて重症。
病院へ運ぶ。


2.準備

マイケルとサラ、そこにティーバッグとウィップも合流する。
ティーバッグとウィップはマイケルにお礼を言う
マイケルは、「ポセイドンは、ぼくとウィップのことを絶対に許さないだろう」と。

彼らは最後の作戦に出る。


3.最後の戦い

マイケルはジェイコブに電話することで、彼をおびき出すことに成功する。
その間に、彼のアジトに侵入して、彼の不正の証拠が残ったハードディスクを手に入れ、「マイクと交換しよう」と持ちかける。

とある倉庫で取引することに。
ジェイコブは事前にFBIに電話をしておき、指名手配のマイケルを追い詰める作戦に。
21ボイドの女が現れ、ウィップとティーバッグが現れ、交渉を進めていくが、ウィップが女に挑発される

マイケルは「計画とは違う!」と止めるが、頭に血が上ったウィップは無視して、揉み合いになり、撃たれてしまう。
このことで、ジェイコブはハードディスクを要求し、マイケルは大人しく従う

サラは21ボイドの男がたまたまリンカーンと同じ病院に運ばれたことから、マイクの居場所を聞く。
そうして、リンカーンの助けを借りて、マイクを救出することに成功する。
(リンカーンはルカとの因縁に決着をつけたあとに)

ジェイコブに銃を突きつけられるマイケル。
隙を見て逃げ出すが、背後から撃たれてしまう。
そのときに、逃げ出した先が何と、CIA副長官を殺した場所と全く同じ舞台だった。

ジェイコブがCIA副長官の殺害した罪をマイケルにかぶせたことをひっくり返すために、ジェイコブに同じ舞台で撃たせて、新しい証拠を作り出したのだった。
この舞台はマイケルの手に刺青を施したブルーハワイによってなされたものだった。
ブルーハワイは南米の刑務所でマイケルが脱走するときに一緒に脱走し助けられた恩があった。

ジェイコブとマイケルの戦いになり、なんとかマイケルが勝つものの、FBIが駆けつけてマイケルは逮捕されてしまう。


4.そして

ジェイコブは助かったというが、なんとCIA副長官の暗殺容疑で逮捕される。
マイケルが、ジェイコブの秘密基地に侵入したときに、ミシガン湖にずっと隠していた副長官の血をつけておいたのだった。

マイケルは尋問を受けるが、その相手は何とCIA長官だった。
彼は説明をし、ジェイコブの手先の解析をしていた男の証言もあり、「君の名はスコフィールだ。自由だ」と無罪放免。
今度こそ自由な生活をサラ、リンカーンとともに手に入れる。


ウィップは女に撃たれてしまい、亡くなってしまった。
ティーバッグは怒り、女を殺す。
そうして、彼は刑務所に。

マイケルはCIA長官に一つの頼み事をする。
ジェイコブも刑務所に入れられ、2人部屋の囚人の相方はティーバッグだった。
彼はジェイコブの胸ぐらをつかみ・・・



感想

プリズン・ブレイク5が終了です!!
いやーー、ジェイコブはしぶとかった!!
なかなか一筋縄では行きませんでしたね。

前シーズンと比べて、大組織ではなくて、小さすぎる組織というか、ジェイコブ+暗殺者2人という構図だったので、スケール感は小さかったです。
ウィップが最終話で死ぬ意味はなかったですよね・・・・。
ティーバッグが刑務所で、張本人であるジェイコブに復讐するという筋書きにしたわけですが。。。(マイケルが長官に依頼したことなんでしょうね。)

改心したティーバッグには、幸せに暮らしてもらいたかったです。
まあ、ティーバッグは相当悪いことをしていますから、、、運がなかったというしかないかもしれません。
ウィップがあのときに激昂しなければ、、、結論は変わったかもしれません。。。


シーズン5は、というかファイナルブレイクから5までの流れは、ジェイコブによる悲劇であるので、もともと恩赦があったサラたちに難癖をつけたところから始まり、その諸悪の根源をやっつけたということには意義があるとは思います。
とはいえ、犠牲も多かったですね。

まあ、、、マイケルが生きていて、ファイナルブレイクでスッキリしなかった部分が解消されて、よかったといえばよかったです。
ティーバッグは、刑務所が似合っているともいえますしね。
いろいろではありますが、一つの形としてはよかったのかもしれませんね。

ファイナルブレイクを見た後に、見てみるとより面白いでしょうね。

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