プリズン・ブレイク シーズン5-8話「DNA」のネタバレ感想

Huluで今回は、プリズン・ブレイク シーズン5-8話「DNA」をみました。

ということで以下ネタバレ注意です。





1.アメリカへ

ミサイル爆撃によって、海に飛び込んだマイケルたち。
先に逃していた避難ボートで、通りかかった船に乗せてもらい、フランスへ。

マイケルはサラと携帯で連絡を取る中で何かが起きていることを悟り、アメリカへ帰ろうとする。
マイケルはオウティスとして指名手配されているので、飛行機には乗れない。

リンカーンがマイケルと離れていた7年間の話をする。
ソフィアと別れたこと、荷運びをジョン・アブルッチの元でやっており、その中身が麻薬だと知り、捨てて、マフィアに追われていること。
「お金を返す」として、そのマフィアの輸送便を利用し、シバとシーノートの協力を得て、アメリカに帰ることに成功する。

マフィアを騙したため、再び追われることに。


2.マイケルとポセイドンの駆け引き

ポセイドン(ジェイコブ)の狙いはマイケルの命。
そのため、彼はサラは閉じ込めて、マイケルをおびき寄せる材料にして、21ボイドの暗殺者2人に殺しを命じる。

ジェイコブはマイケルの刺青の意味を知るために、オタクを呼び、AIを使って解読を急がせる
マイケルの刺青には、暗号が隠されており、そのURLに飛ぶとさらに暗号化されているのだった。
途中でたどり着いたページは、マイケルが暗殺者の濡れ衣を着せられた一枚で、それ見たジェイコブは焦る。

暗殺者の男のほうが、妻を地下室に飛び込めることに疑念を持ち、相棒に「この仕事が終わったら、21ボイドを抜ける」と宣言する。
彼の思いは、副長官を殺したオウティスに対しての復讐心だった。

マイケルはジェイコブの罠であることを知りつつ、こちらも罠を張る
そして、どちらの策略が成功したのか、湖畔の家にマイケルは向かう



3.利き手

アメリカに帰る際に、マイケルはウィップに別の頼み事をする。
「ここに行って利き手の意味を確かめろ」と。
マイケルはあれこれとメモを書く。

ウィップが辿り着いたのは、ミシガン湖の真ん中のブイ。
湖底から引き上げたのは、血が入った何かの容器。

陸に戻ってくると、ティーバッグが現れる。
彼はマイケルからのメモを受け取っていた。

そして、彼が話しかける。
なんと、、、ウィップはティーバッグの子どもだった。
利き手というのは、ティーバッグの失った「利き手」とかけてあった?


4.罠

マイクとサラがいると思われる湖畔の家にたどり着いたマイケルとリンカーン。
マイケルが中に入り、マイクと再会・・・というか、初対面。
マイクは「罠だ。逃げて」と、言った瞬間、サラと思われた後ろ姿はなんと、暗殺者の女だった。

女がマイケルに銃を向けて、発砲する。

一方、マイケルを外で待つリンカーンのもとにマフィアが報復にやってきて、銃を乱射して走り去る。
うずくまるリンカーン。




感想

一気に動きましたね。
ポセイドンは、マイケルがどうのこうのというよりも、サラとマイクに執着しているのかもしれませんね。
だからこそ、マイケルを亡き者にしたい、という「異常」な行動です。

21ボイドの暗殺者は、CIAの副長官の復讐という形で動いていたんですね。。。
そうした理念でマイケルを追っているわけで、そのことについて真実がわかれば暗殺者の行動は変わるでしょうし、もしかしたら、最後の発砲は男が女を撃ったのかもしれません
真実に近づこうとしているのかも。

今までポセイドンの正体は全くわかっていなかったわけですが、それがマイケルを敵に回したことで正体を晒す危機になったということでしょうかね。
刺青はポセイドンを追い詰めるためにマイケルが用意したものであり、ウィップが湖から回収したのは、その証拠でしょうね。

「利き手」という言葉が何度も出てきましたが、なんと、、、ティーバッグの子どもでしたか。。。
これには驚きですね・・・。
マイケルなりの恩返しだったのかもしれません。

にしても、ティーバッグの最新の義手は1億円もしたような気がしますが、、、なんのためにここまでお金をかけたのかは不明ですね・・・。
最後の最後でティーバッグには仕事があるのかも・・・そして、それは死亡フラグだったりして・・・。
ティーバッグも改心したようで、、、、というか、、、シーズン4あたりではかなりメンタル的には改善していたような気もします。

いい形で終えられるといいですが。
あと1話。どうなるのか注目したいと思います。

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