ウォーキング・デッド シーズン4-16話「終着駅」のネタバレ感想

Huluで今回は、ウォーキング・デッド シーズン4-16話「終着駅」をみました。


ということで以下ネタバレ注意です。




1.空腹と夜襲

リック、ミショーン、カールは終着駅に向かいながら、空腹と戦っていた。
リックはカールに罠の仕掛け方を教える。
獲物を捕まえることに成功し、夜になる。

リックとミショーンが離れたところで話していると、襲撃される。
なんと、ジョーたちだった。
全員が銃を突きつけられる

ジョーはリックたちに死刑を言い渡す。
ダリルはリックたちに驚き、止めるが、「お前は嘘つきだ」とジョーから私刑を言い渡される。

カール、ダリルが暴行を受け、リックとミショーンが反撃に出る
アウトローたちを殺し、カールを人質に取った男もリックが気迫で離させ、殺す。

リックは血まみれで、カールの前で人殺しをしたことを反省する。
ダリルが「あんな連中とは知らなかったし、あんたのことを追いかけているとも知らなかった」と反省する。
リックは理解を示し「お前のせいじゃない」と。

リックは暴走したことを反省しながらも「生き残るためにはなんだってやる」と言う
ミショーンはカールの面倒を見ながら、自分が今まで正気(恋人と友人をウォーカー奴隷にしたことなど)ではなかったこと、アンドレアやリックに救われたことを話す。
そして、「パパのことを怖がらないで」と。

カールは「自分がいい子でないことを知っていて、なろうとしている。
パパが思っているような息子じゃない、僕も怪物だ」と悩んでいた。



2.農業の意味

総督を追い払った刑務所での戦いの一件。
あの後から農業を始めたリックだったが、それはハーシェルから何度も説得をしたからだった。
「カールのために、君は道を示さないといけないよ」

リックは反発をしていたものの、降伏した少年を平気で殺したカールのことを考えると、子育てを考え、農業を始めたのだった。
カールも最初のリックのような反応を示すものの、そうして親子の農業が始まった。

3.終着駅での出来事

終着駅まであと少しのところで、リックたちは用心のために線路を外れ、外から偵察を始める。
終着駅の周辺は、フェンスで囲まれていて、中も整備されていた。
リックは武器を念のために埋める。

そうして、表ではなくて、横から終着駅に侵入する
終着駅の放送中だった。
そうして、歓迎される。

すぐに食事を用意するからと、グレンたちが案内された場所に連れて行かれるが、リックは違和感を発見する。
終着駅で出迎えてくれた人たちが来ているのは、グレンの防護服やマギーの服、案内した男が持っているのはハーシェルの懐中時計だった。
リックはその男を人質に取り、「どういうことだ!」と

その瞬間、終着駅の全員が銃を構える。
屋根の上などにも隠れていた兵士が現れる。
戦いになるが、なぜか、向こうが狙っているのは足元であり、殺そうとしていないことに気づきながらも、誘導されるように導かれていく。

終着駅は罠だった。

全員が真っ暗な貨車に閉じ込められる。
そして、なんとグレンたちと再会する
リックは「奴らはきっと後悔することになる、まずい相手を怒らせた」と闘志を剥き出しにする



感想

シーズン4終了!!!

な、な、なんと終着駅は罠だった!!!
なんてこった・・・おいおい、世界を救わないといけないんだよ・・・。

と私は焦るんですが、、、一難去って一難。
世界は混沌としています。

終着駅は、、、こうやって人を集めて人間を捕らえて、、、、おそらく、人を食べてますね。。。
だから、リックたちを生かしたままにしたわけですよ。
女性が焼いていた肉は、人肉でしょうよ。

と考えないと、わざわざ人を集める意味なんてないでしょう。

自分たちが生き残るために、他人を食べるというやり方が彼らのやり方なのかな。
ある意味、賢いですね。

ここにはかなりの人員&武器がありますから、リックたちだけではどうにもならないような気がしますが、、、どうするよ・・・。
残るメンバーは、キャロルとタイリースだけ??
彼らになんとかできるかどうか・・・。

ピンチの連続ですね。
どこまでいっても怖いのは人間ですね。。。
生存をかけた世界なんですよね。

にしても、あれだけシーズン2で幻滅したのに、ウォーキング・デッドは面白くなりましたよ。
続きが見たくて見たくて仕方ないですね。
たしかに名作だと言われる理由がわかります。

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