ウォーキング・デッド シーズン4-14話「正気な狂気」のネタバレ感想

Huluで今回は、ウォーキング・デッド シーズン4-14話「正気な狂気」をみました。


ということで以下ネタバレ注意です。




タイリース、リジー、ミカ、ジュディスと合流したキャロルはそのまま線路伝いに歩いていく。
タイリースはキャロルに感謝する。

その道中で、リジーはウォーカーを敵とみなしておらず、形が変わっただけで生きていると言う。
襲い掛かってくるウォーカーを倒すこともリジーは拒否するし、反対もする。
妹のミカは、ウォーカーを倒すことは納得するものの、襲ってくる人間のことをどんなことがあっても殺してはいけないという。

それでもこの世界ではやっていけないと、キャロルは話をするが姉妹たちは一向に考え方が変わらない。
道中で家を発見する。
ここはなんと、ガスが使え、井戸があり生活するにはうってつけだった。

タイリースはリジー、ミカ、ジュディスたちが可愛くて、頼りになるキャロルもいて、ここにずっと住みたいとキャロルに話し、彼女も賛成する。
翌日、キャロルが気づくと庭でリジーがウォーカーとおいかけっこをしていた
(といっても、ウォーカーがリジーに噛み付こうとしていた)

キャロルは慌てて駆け寄り、ウォーカーを倒す。
リジーはこのことに怒る
ウォーカーは人だというのだった。

リジーから目を離すと、線路で歩けなくなったウォーカーにネズミを与えていた。
彼女からすると、生きているのだから。
そうしていると、ウォーカーの大群が集まってきて、ウォーカーを善意で解釈するリジーも恐怖を覚えて逃げる。

みんなでウォーカーを駆除する。
そして、夜は一家団欒ごとく、料理を作って穏やかな時を過ごすのだった。

キャロルとタイリースがちょっと出たところで話をしていて、気づくとなんと、リジーの手が真赤にそまっていた。
ミカを銃で撃ったのだ。
リジーは罪悪感を感じておらず、「リジーを違う形になるだけだから大丈夫」と言う

キャロルはタイリースにリジーを家の中に入れるようにお願いして、ミカが転化しないようにする。
タイリースと話した結果、リジーはこの世界では生きていけないし、このままでは周囲に害を与えると。
キャロルはリジーを外に呼び、その気配を感じたリジーは大人しく言うとおりにし、キャロルは背後から頭を撃ち抜く。

タイリースと墓を作り埋葬する。

夜。
タイリースは、リジーが刑務所でもウォーカーたちにネズミを与えていたこと、刑務所内でもネズミを捕まえるための仕掛けを作っていたことがわかった話す。
しかしながら、誰がカレンを殺したのか、リジーでは運べない。

キャロルは自分が感染を広げないためにやったのだと告白する。
タイリースは驚き、怒り・悲しみの表情を見せる
キャロルは銃をタイリースに渡し「これで私を撃って」と言う。

タイリースは動かずに、キャロルの気持ちに理解を示し「君のことを許す。忘れることはできないけれど、許す」と。

翌日、2人は「もうここにはいられない」と旅立ち、線路を歩き始める




驚きの回でした。狂気・・・。
刑務所のネズミはリジーでしたか・・・あのおかげで、どんどんウォーカーが集まっていたんじゃないかな・・。
そして、ネズミを仕掛ける罠のお陰で、、、インフルエンザが流行ったんじゃないかな・・・。

おいおい、、、犯人はリジーあんたか・・・。
ずっと総督を疑われていましたが、すんません・・・。

総督は話の流れでは、メーガンが襲われたから、安全な場所として刑務所を思い出していったんですからね。
そこでミショーンとハーシェルがいて、すぐに捕らえた流れでした。
なるほど・・・。

ウォーカーのことを人間だと考えることができたら幸せなことでしょうね。
そうならこんな世界はやって来てないわけで・・・。
それは子ども故に理解できなかったのですね。


タイリースとキャロルは、無事に和解というか真相にたどり着けてよかった。
キャロルの献身的な活躍を見ていれば、カレン殺害のことも理解はできたのでしょうね。
1つハードルを超えて、リックたちと無事に合流できればいいのですが、、、、

すべては終着駅ですね!!

フォローする