ウォーキング・デッド シーズン4-7話「蘇る過去」のネタバレ感想

Huluで今回は、ウォーキング・デッド シーズン4-7話「蘇る過去」をみました。


ということで以下ネタバレ注意です。



1.新たな仲間

総督はマルティネスと再会した
マルティネスは、新しいキャンプを作っており、たくさんの仲間たちがいた
その中には大きな戦車もあり、総督がやったように安全な街をつくりたいと考えていた

「あんた1人な助けなかった。他の連れがいたから助けた。キャンプに入りたいならこれがトップだがいいか?」
と言われ総督は了解する


2.考え方の違い

総督の恋人となったリリーは看護師であり、キャンプの中に救護所を作る
総督は、マルティネスと2人の幹部とともに物資調達へ出かける
その中で、活躍しメンバーからも認められる

マルティネスは少しだけ威張っていながらも、総督のことを「別人のようだ。変わったのか?」と話し掛けるが、総督は物静かにしている
過去ひた隠しにしているようだった


3.総督の決意

マルティネスは総督から以前されたように、自分がゴルフをするのに総督をつき合わせる
総督は「仕方ない。こうするしかない」とマルティネスに殴りかかり、ウォーカーの穴へマルティネス落とす
そうして、酔ったマルティネスが間違えてウォーカーの穴に落ちてしまい死んだことにする

キャンプにはかなりの人数がいて、次のリーダーが誰にすればいいか、意見がわかれて揉める。


4.意見の相違

リーダー決めは、一時的な措置としてピートがなり、物資調達にでかける
この時に、小さなキャンプを発見し幹部2人の意見が分かれる
その結果として、キャンプを襲わないことにし、数時間後に戻ってみるとそのキャンプは他の略奪者によって襲われていた

ミッチは「だから襲っておけばよかったんだ」と兄のピートに言う
新しいリーダーとして一時的になっているピートは、高潔なのかもしれないが、生き延びる力は弱いのかもしれない
そうした不安を感じた、総督はキャンプから逃げ出すことを考えるが、泥にはまったウォーカーたちを見て考えを変える

早朝に総督は、ピート襲い殺害する
頭部はきちんと残したまま、鎖につないで湖の底へ沈める
ウォーカーになったピートをしばし見つめる

次に、ミッチの生活している車に行き、ミッチを脅す
総督は、自分をリーダーにするように強要し、その代わりキャンプのメンバーが生き延びられるようにするし、ミッチには自由にさせると約束する
彼は承諾する





5.転機

安全と思われたキャンプの中で、ウォーカーが侵入し、メーガンが襲われてしまう
間一髪、倒すことができたものの総督は不安を感じる

もっといい場所が必要だと考え、総督は刑務所を訪れるようになる
そして、インフルエンザ騒動の後処理を外でしているハーシェルとミショーンを発見する


感想

総督はやはり総督でしたね
世界は残酷ですから、生き残るためには他人を犠牲にしなければいけない
これが彼の信念なのでしょう

ともに生きることは考えられずに、他人から奪うことで生き残ろうとしています
ともに生きることを考えれば、刑務所に助けを求めればいいと思いますが、過去の因縁がある分、それは無理な話でしょうね

娘と等しい存在であるメーガンが、安全と思われたキャンプで襲われたことは総督にとってはかなりのショックだったでしょう
だからこそ、安全な刑務所を手に入れるために、何でもするということですね

ようやく話が繋がりました
刑務所を襲う気ですね
そして最後に見えたミショーンとハーシェルは、、、まさかのフラグですね

ということで次回は大きな展開になりそうです

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