プリズン・ブレイク シーズン5-4話「囚人のジレンマ」のネタバレ感想

Huluで今回は、プリズン・ブレイク シーズン5-4話「囚人のジレンマ」をみました。

ということで以下ネタバレ注意です。



1.落胆、無法地帯へ

リンカーンはシーノートからマイケルが捕まり、脱獄が失敗したことを知る。
マイケルたち4人は逃亡を謀ったとして独房に入れられる
過激派の攻撃はどんどん刑務所に近づいてきており、ここも危ない。

マイケルはメンバーに「壁にsと書いてないか。あればここから逃げることができる」と。
それはなんと、ラマールの部屋にあり「仲間が私をここから出してくれる。その時にはお前らは皆殺しだ」とほくそ笑む


過激派の攻撃によって、刑務所員たちはなんと職場放棄して逃げ出す。
囚人たちは混乱する中で、1人のものがこのままでは過激派によって殺されてしまうと危惧し、そのトップであるラマールを人質にして、過激派と交渉しようと言い始める。
そうして、独房の入り口のドアをこじ開けようとする。


2.ティーバッグとケラーマン

サラから話を聞いたティーバッグはケラーマンを尾行し、家に侵入し彼を銃で脅す。
「お前がポセイドンだろ?」と聞くと、ケラーマンは笑い、話を始める。

サラを狙ったポセイドンは、CIAの中で特別な存在であり、誰もその正体を知らず、独自の政治的主張をしており、それをかなえるためにCIAなどを動かしている内部の抵抗勢力だった。
その政治的主張のために、マイケルにいろんなことをさせており、今回はラマールの脱獄だったようだ。

ケラーマンが話していると、背後の窓から銃撃される。
例の2人組だった。
ティーバッグも被弾し、なんとか逃げる。

暗殺者の男がケラーマンにトドメを刺そうとすると、「お前も彼女もいつか真実を追い求め、殺される」と言い、殺される。
男はしばし考え込む。





3.脱出

刑務所内は無法地帯になり、最後に残った署員がライフルを持って、自分の牢へ行けと命令するが、囚人たちに殺されてしまい、ライフル一丁手に入れる。
これをもって、ラマールを人質にする算段だ。

マイケルはラマールを説得しようとするが、彼は応じようとしない。
「このまま囚人に捕まってしまえば、お前は人質になるんだぞ!」と。
ドアを打ち破ろうとする囚人たちの音がどんどん大きくなり、ラマールはようやく応じる。

マイケルは以前も脱獄を対面の囚人に持ちかけたが、拒否されていた。
この脱獄は対面の協力が必要で、彼が隠したスプーンと糸で、配管を取り、対面の傷んだ旧式の蝶番を外して脱出する計画だった。
ラマールがなんとかやり遂げ、鍵を手に入れて、彼らは独房から脱出に成功する。

その後、刑務所内で囚人たちに追いかけられるが、なんとか脱出することに成功する。
所内が無法化したことを知ったリンカーンは、囚人たちを解放するために玄関ドアの鍵をなんとか手に入れて、囚人たちを解放して中に入るが、マイケルは壁から上に脱出していた。


4.ラマールと過激派

脱獄させるときに、ラマールに仲間に協力要請させ、越境することを画策した。
しかし、それはラマールの嘘であり、彼は仲間を呼び一緒に脱獄したマイケルたちを殺そうとする。
そこにリンカーンが過激派の降りた銃が乗った車を乗っ取り、逆にラマールたちを脅す。

そのいざこざのなかで、ラマールが死ぬ。
マイケルたちは逃げ出す。
再会を喜ぶマイケルだったが、ラマールが殺されるシーンがテレビで公開されてしまい、過激派は報復としてマイケルたちを殺すと宣言する





5.黒幕?


暗殺者2人の襲撃を逃れたティーバッグは、物陰に隠れており、2人が車で逃げていくのを追跡する。
追跡すると、2人がある人物に出会っているところを目撃し、写真に収める。
なんと面会していたのは、サラの夫のジェイコブだった


6.感想

ケラーマンは善人になっていたようですね。
それはよかったですが、、、殺されてしまいました・・・
あいかわらず、プリズン・ブレイクはすぐに人が殺されてしまいますね。

国防省の人間を殺すなどと、ポセイドンはかなりやばい人物ですね

指紋を盗むことができたのは、多数いるし、ジェイコブが黒幕であるとするなら、簡単にとれますもんね。
ポセイドンのとの対決が一つのテーマになるかもしれませんが、無事に刑務所を脱出できたとしても、今度は過激派に取り囲まれることになり、、、イエメンから出ることがテーマになりそうです

この間に、ポセイドンに迫ることができるか・・・というのはサラたちの仕事になるのかもしれませんね。
リンカーンと合流したマイケルたちは無事に脱出できるかどうか・・・楽しみにしたいと思います。

ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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