プリズン・ブレイク シーズン5-3話「嘘」のネタバレ感想

Huluで今回は、プリズン・ブレイク シーズン5-3話「嘘」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




1.マイケルからリンカーンへ


リンカーンのもとに、マイケルからメッセージが来る。
これは、マイケルが刑務所の窓からガムをいれた紙飛行機を飛ばしていたのだった。
少年がガム欲しさに使いっ走りになっており、そのことを知ったリンカーンは、少年にお菓子をあげ、今後も続けてくれと頼む。

マイケルからのメッセージはとある場所を指し示しており、そこに行くと、マイケルの予め用意した拠点があった。
マイケルは脱獄後のパスポート写真を準備しており、そして、なんと過激派トップのラマールのパスポート写真もあった。

驚く一行だったが、リンカーンは今夜の停電で脱獄するマイケルを信じて、シバにパスポートの入手を、シーノートには停電の手配を頼む。


2.疑うウィップ


独房から解放されたラマールはマイケルとハグし、脱獄計画を聞く。
「今夜だ」とマイケルが説明する。

ラマールは刑務所内でリンチを始め、同性愛者の男を首吊りにする。
看守たちは止めない。
「この男は脱獄に必要だ!」とラマールに詰め寄るが、やめる気配がない。

マイケルが無理やり下ろそうとすると、別の看守がやってきてやめさせる。
ウィップは別の囚人から、ラマールと仲が良いマイケルのことで「俺は以前、あいつから脱獄しようと言われた。お前は騙されてるぜ。邪魔しようと言われる」
このことに動揺したウィップはマイケルに真意を問いただす。

マイケルは「信用しているのはお前だけだ。」と、しかしながら殴り合いに発展し、看守が止めに入る。
その隙に看守の腕時計を盗む。

3.暗殺者の狙い

サラの家を襲撃した暗殺者2人はサラの動きを監視していた。
2人の狙いはマイケルにあり、サラを監視していればマイケルにたどり着けると。
そのためにサラを殺さずに泳がしているのだった。

2人はサラの携帯をハッキングする。
それに気づいたサラはお店に持っていき、「誰が盗聴しているか調べて」と。
その後、店に暗殺者2人がやってくる。

実はこれがサラの計画で、追跡者を確認するためだった。
サラはなんとか逃げることに成功する。
撃たれたこともあり、夫の実家に行くことにして、お店から電話があり、盗聴していたの君自身だと言われる。

何者かが君の指紋を使いアクセスをしたというのだ。
サラは、ケラーマンにあったことを思い出し、そのときにグラスに水を出されたのた思い出した。
あそこから指紋が抜き取られたのではないかと疑念を持つ。

4.ティーバッグ

暗殺者を突き止める前に、病院でティーバッグがサラに会いに来ていた。
命を狙われた経験があるサラは、ティーバッグを警戒する。
しかし、彼から「オウティス」という言葉を聞いて、「知っていることを話して」と言い、彼から経緯を聞く。

このことがあり、盗聴発覚後にサラはティーバッグに電話をして、「ケラーマンを徹底的に調べて」と依頼する。


5.パスポートを求めて

シバの知り合いにパスポートの偽造を依頼し、1,000ドル払う。
そして、夜言われた場所に行くと、襲撃される。
電気局のトップを助けに行ったときに出会った過激派の男だった。

リンカーンは気絶し、シバは暴行を受け、リンカーンがなんとか救出するが、シバが大怪我を負ったので、病院に連れて行くからマイケルのもとに駆けつけることができないと、シーノートに後のことを頼む。
シーノートはマイケルの計画の通り、停電させることに成功する。

あとはマイケルが脱出するのを待つだけだ。


6.マイケルの正体

房に戻ったウィップはマイケルにさらに説明を求める。
彼はウィップともう1人の男を信頼していると語る(リンカーンのこと)
ウィップはこれまでのことを話す。

彼らはCIAの一員で、今まで身分を隠して色んな人を救出するなりしてきた。
そして、4年前にこの刑務所に潜入し、外交政策の一環でラマールを脱獄させるのが使命だった。

マイケルは、騙されたと言い、だからラマールは置き去りにして、俺達だけで逃げるとウィップに言う。
置き去りにされるのではないかと心配するウィップをなだめる。
ウィップは独房にマイケルがいれられた後から人が変わったようだと心配していた。


7.脱獄計画発動!


マイケルが看守の腕時計を盗んだことで、全員が房内監禁とされ、看守の時計探しが始まる。
その時計はなんとマイケルがラマールのポケットに入れていた。
発見されるとラマールは騙されたことに気づく。

そして、館内が停電する

手はず通りに、マイケルたちは天井から抜けて屋上に出るが、見張りの看守がいて待機を余儀なくされる。
停電が合図だと悟ったラマールは、マイケルの房に行こうとする。
看守を攻撃し、銃を奪い、マイケルたちの房へと向かう

それを盗み聞いて邪魔しようとする男も兄弟とともに、便乗して脱獄しようとする。

マイケルの房では、囚人たちが殺到することあり、天井の穴がバレる。
騒ぎとなり、看守が駆けつけて、屋上から逃げることがバレて、マイケルたちは連れて行かれ、独房へと監禁される。

外から監視していたシーノートは捕まるマイケルを見てがっくりと肩を落とす。
マイケルは独房にいれられ、ラマールから「騙したな。お前を殺してやる!」と言われる。
絶望感に陥ったマイケルは涙ながらに、サラに宛にスマホにメッセージを残す。

「すべての嘘は君のためだった。もし僕が死んだらオウティスではなくて、マイケル・スコフィールドとして埋葬してくれ」と





オウティスはマイケルでしたね。
彼はCIAになってましたか。なるほど。
犯罪者であるサラがアメリカで暮らせているのは、マイケルがこうして極秘任務と引き換えになっているのかなと思いますが、どうでしょうか。

今回のプリズン・ブレイクはラマールを脱出させるためのものであり、外交政策の一環であると。
アメリカが崩壊寸前のイエメンを救うためか何かなんでしょうね。
暗殺者たちはそれとは反対側の勢力でしょうか??

当初の計画では、おそらくもう脱獄していたはずなのに、誰かが裏切って遅れてしまったんでしょう。
突如として持ち上がったオウティス騒動は、もしものときのためにマイケルが仕掛けておいた安全策だと思われます。
その安全策に、マイケルが信頼するリンカーンが指名されていたわけですね。

そして、なぜか、、、ティーバッグも・・・なぜでしょうかね。ここも不明・・・。
かなり危険な人物ですけどね・・・。

ケラーマンはどちらの陣営なのでしょうか。
さっぱりとわからないですし、以前からのシーズンでもかなり微妙な、、、裏切り者の立ち位置ですからね。
マイケルもCIAで働くことを条件に、脳の手術と恩赦をもらったのかもしれません。

そんなこんなありますが、、、

マイケル脱獄失敗!!!

そして、

よく泣く男ですよ・・・

ラマールや射殺された兄弟が敵に回ったわけで、相当に厄介な情勢になりましたね・・・。
ここからはリンカーンも本格的に脱獄計画に加わっていくのかな??
と期待しつつ。

プリズン・ブレイクらしくなってきましたね。
刑務所は選択肢が限られているからこそ、いつもギリギリですよね。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

フォローする