マジシャンズ シーズン1-10話「帰郷」のネタバレ感想

Huluで今回は、マジシャンズ シーズン1-10話「帰郷」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。




1.ナイザーランド


フィロリーの扉の鍵のボタンに触れたペニーは、とある場所の噴水に飛んでしまう。
(この世界は灰色のフィルターがかかっている。)

ここで、女性イヴと出会う。当然のように心が読めない
イヴはここはナイザーランドだと言い、ある世界と別の世界へと繋ぐ役目を担う場所だと説明し、噴水がその通り道だと。
ペニーは地球からナイザーランドにやってきたと説明し、ボタンを見せると急に襲い掛かってくる。

女性の他にも仲間が数名やってきて彼を襲う。
彼はトラベルして逃げ、地面に魔法陣を描き、クエンティンの夢に侵入し助けを求める。
クエンティンは驚き、「6週間も何をしていた?」と

彼の記憶では6時間であったが、6週間も経過しているのだった。

2.クエンティンとアリスと両親


クエンティンはアリスにペニーのことを説明し、フィロリーに出て来る「世界をつなぐ土地の話をしてラクダが消える」話を思い出す。
月が3つもある世界だった。
アリスはトラベラーを知っていると、彼をシカゴに実家に連れて行く。
そこでは、性的なパーティーをしていて、かなり変わったアリスの両親がいた。
今回はローマのお祭りがあり、今度はもっと派手な農神祭をやるそうだ。

アリスと母ステファニーは、亡くなった兄チャーリーのことで見解が合わず喧嘩していた。
アリスがぐっと我慢をして、和解をして、トラベラーのジョーを紹介してもらう。
どうやら母の浮気相手であったジョーとは、父親も含めて3人で関係を持つ仲に発展いるそうだ。


3.リチャードの計画


ジュリアはオフの日に魔法使いたちとチャット(HN:邪悪なキルケ)をしていた。
そこにリチャードがやってきて、「新しい計画だ。君とアスモデウスには次の12の呪文を習得してもらう」と。
そして、ベンダー、メノリー、シルバーなど続々と人が集まってくる。

最後に現れたアスモデウスはなんとケイディだった。
ケイディは母ハナの死のことで、ジュリアを責めている。
そのことにお互いの見解の違いはあるが、呪文の習得に取り組む。

ケイディは南極のあと、NYに戻りマリナを殺そうとしていたときにリチャードに出会って誘われたことでここにきたようだった。

12の呪文を完成させ、頼んでいたピザの配達がある。
ピザを受け取って明けた瞬間に、部屋の時計が逆戻りを初めて、再びピザの配達がやってくる。
デジャヴに驚き、とても強力な魔法なので、2人はリチャードに説明を求める。

彼は魔法でどこまで可能か?という限界に挑戦しており、エネルギーにおけるガラスの天井を破りたいし、それが可能だと信じている
ブレイクビルズとは違う新しい理論に戸惑う2人。

これは個人的な事情で、我々は最強の魔術師。
シルバーは月まで飛べる
しかし、うつ病に勝てない、リチャードは薬物中毒だった。

時間の魔法で過去を変えたいと考えていた。
エネルギーは作り出すより、持てる誰かに頼るべきだ
彼らに無尽蔵のエネルギーを供給してもらう、それをすればいいと。

これが原点であり、神聖な奇跡を昔から必要とした
そのエネルギー源とは「神を呼ぶ」ことだと。
これが彼の計画だった。


4.マーゴーレム


体調に不安を感じたエリオットは大学の教授に診てもらうと、薬物中毒以外は問題がないと言われるが、問題があるのはマーゴだった。
何かが気を奪っていると。
そして、彼女は思い当たる。

元カレのもとに行くと、元カレがなんと彼女のゴーレムを作っていて、彼女の気を奪っていたのだった。
エリオットは「マーゴーレムも最高だ!」とマーゴのことを心配しない。
マーゴはため息を付きながらゴーレムを破壊することを考えるが、いると便利と破壊せずに寮に連れて帰る。

そんなことを知らないエリオットは、マーゴーレムに「かなり容態が悪いかも」と話しかける。


5.図書館


ペニーは噴水で追われており、逃げ込むと図書館に飛ぶ。
図書館員と出会い、無限の知識の宝庫と説明を受ける。
殺そうとしているのは以前の事務員であり、そんな彼らを雇ったのがとても邪悪な存在、ビーストであると。

地球に帰るための地図は2週間かかり、それは地球での2年になる。
ペニーは落ち込む。

図書館には全人類についての本があり、ペニーは自分の本を発見する。
図書館員からは、マーティンのコピーを渡される
そして、噴水に戻される。


6.クエンティンとアリスの魔法


ジョーを紹介してもらうと、彼はなんと性的魔法の専門家だった。
ナイザーランドのことを知っており、混乱の連続で最悪の場所だと。

地球に戻るための噴水の場所をペニーに光って知らせる魔法なら、教えることができると。
しかし、それは性的な魔法だった。
クエンティンとアリスはお互いに上手く行っていると思いながらも、言えないこともあり、今回のことを機にいろんな話をして、打ち解け、見事に魔法を完成させる。

ナイザーランドのペニーのもとでは、急に噴水が光り、「クエンティンからの合図だ!」と彼は噴水に飛び込む。
そして、無事にクエンティンたちの元に帰ることに成功する。




前回勝手に飛んでしまったペニーが行った場所は、ナイザーランドということで、別の世界同士を繋ぐ場所。
ここにいた女性たちは、ビーストの手下でフィロリーにくるものたちを監視しているのかもしれませんね。
そんな中で扉を開けるボタンはそうとうに重要なものだったに違いありません。

ただ気になるのは、ジェーンが行ったフィロリーの扉のある場所と、ぜんぜん違う場所ですね。
彼がトラベラーとして未熟だからでしょうか。
ナイザーランドが何の意味がある場所なのかはさっぱりとわかりませんが、灰色のフィルターがかかっていればナイザーランドです。

ジュリアに魔法をかけられたクエンティンを助けたペニーへの恩返しというところでしょうか。
ペニーとクエンティンは仲が悪いのですが、これでちょっとは仲が良くなるかもしれませんね。

物語で重要なポイントは、図書館に行き、マーティンの本の数ページを手に入れたことですね。
ここにフィロリーに行くためのヒントがあるのかもしれません。
ジェーンは普通にフィロリーにいけたのですが、マーティンはボタンが必要だったんですよね。


さて、マーゴとエリオットは一体何の下りをやっているのでしょうか。
前回のジンとかどうでもよかったですけども・・・。
今度はマーゴのゴーレムが出てきて、、、、エリオットは薬物中毒であり、体が不調なようですね。
これがどういう風に関わってくるのか、単純なギャグパートなのか・・・?

さっぱりわかりません。


ジュリアのパートでは、神を呼び出すということが出てきました。
もしかしたら、神がいるのがフィロリーだったりするのかなと。
アリスの両親の家では、農神祭と「神」というキーワードが出てきましたが、それはたまたまでしょうか。

マリナは出てきませんから、彼女の狙いはまったくもってわかりませんね。

フィロリーには何がいるのか、ここが気になる部分ですね。
ジュリアとクエンティンたちが交差する地点を楽しみにしていますが、どういう風に展開していくのか期待したいと思います。

面白いのか、面白くないのか、さっぱりとわからない展開ですが、あと3話です。
進展を期待したいですね。



ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。

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